【テラスハウス軽井沢】46話 カメラ裏のドロドロ劇が次々発覚!利沙子が優衣に反撃「アイオ君とどこまでヤったん?」

テラスハウス

テラスハウス軽井沢の46話が昨晩配信されました…。

前回はすごかったですね…、靴下事件…。

【テラスハウス軽井沢】45話 戦々恐々の”靴下事件”が勃発!!優衣が利沙子に牙をむく。

入居したてだった利沙子が、お土産にと靴下を3人(まやと優衣とアイオ)にそれぞれ渡したそうなのですが、その渡され方でちょっと誤解を生んでしまってという話…。話がややこしくてよくわからないのでちょっと整理してみますと…、

優衣、まや、アイオの主張はこうだ…。

優衣「この靴下は私とアイオ君にだけ買ってきたからまやには内緒ねって利沙ちゃんに言われた」

 

まや「私は普通に優衣ちゃんと私に買ってきたって利沙ちゃん言われたけど、後で優衣ちゃんから本当は私だけに買ってきたけど話しの流れでまやちゃんにも・・・って言われた」

 

アイオ「まやはお喋りだし、テラスハウスで信用できるの俺と優衣ちゃんだけだから二人に買ってきたって言われたのに、まやが履いててビビった」

 

そして利沙子は、

利沙子「靴下は男子はアイオ君にだけだけど普通に女子は二人に買ってきたし、信用してるのは優衣ちゃんとアイオ君とは言ったけど、まやのこと信用出来ないとは言ってない」

 

という感じかな…。

受け取り方の微妙なズレが、今回こういう風に3人が利沙子を責める構図を生んでしまったのですが、これよく考えると、優衣がまやに「利沙ちゃんホントは女子は私だけに買ってきたけど話しの流れでまやちゃんにも買ってきたんだよ」って告げ口しなければ生まれなかった問題である事はたしかなんですよね。改めて優衣のヤバさに気付きました…。

 

そしてそんな優衣が前回の最後でこう言いました…。

優衣「手つなぐ話ってしちゃいけないの?」

それに対して、利沙子は「何の事?」と身に覚えのない様子でしたが、利沙子を追い詰めるべく優衣が持ち出したその「手つなぐ話」とは何なんだ!!というところで前回は終わりました。

今回はその続きからです。

早速あらすじを見て行きましょう。

 

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「手つなぐ話」

 

優衣が突如として持ち出した「手つなぐ話」。

まやもアイオも一瞬、「それ言うの??」的な反応を見せたが、優衣から説明するように促されたアイオはゆっくりとした口調で話始めた…。

アイオ「利沙子ちゃんとは一緒に入ってきて話も合うしデートに行って、“次の次ぐらいで手つないでー”みたいな話をして…」

利沙子「言ってないよ!手つながないでね!って冗談では言ったけど、“手つないで”なんて絶対言ってない!言ってないっしょ?」

アイオ「いやっ、俺覚えてる…」

利沙子「言ってないって…」

優衣「最後まで聞いて!で、そのあと“告白していいよ”みたいな話があったんだよね?」

利沙子「はっ?」

利沙子は顔をしかめた…。アイオの話(途中から優衣が説明を交代)では、二人で口裏を合わせて、この回で手をつないでー、で、その次の回で告白してきてーというような、自分たちの今後のシナリオはこうして行こう的な話し合いがあったというのだ…。

優衣は続けた。

優衣「あれ?りっちゃん、カメラ回ってない裏でそういう口裏合わせしてたんだーみたいな…」

利沙子「それ、ホント入りたての頃でアイオ君としか仲良くなくて…。そういう話してたかもしれないけど…」

まや「最初の方でもふつうそういう話しないよね?」

利沙子「・・・」

アイオ「俺は利沙子に信用されてると思っていたのに、まやが靴下履いてたから“あれ?”と思って、“どういう事?”ってなって一気に信用消えた」

 

するとまやが別のエピソードを持ち出す…。

まや「で、アイオ君が優衣ちゃんの事気になりだして、利沙ちゃんの事デート断ったじゃん?その時に利沙ちゃんが“言ってた話と違うじゃん!利沙がモテない女みたい”って言ったって…」

利沙子「めっちゃ冗談で言ったじゃん!アイオ君が謝ってきたからさあ、“もうモテない女みたいじゃん!”って…」

まや「というのがあって、利沙ちゃん本心でテラスハウスに住んでるのかなって…」

利沙子「うーん、わかんない」

まやはさらにたたみかける様にこんな話も…。

まや「あとマサオさんの事も。デート前とかカレー作りとか“マジ面倒クサイ”とか言うじゃん!」

利沙子「ちょっと待って、それみんな言うじゃん!利沙子それ口癖だけど、あれは本心で楽しかったし…。“面倒クサイ”はあれはマジで眠たくて…。急に始まったし…」

まや「自分がテラスハウスにどう映るのかとか、きれいに映りたいのかとか色んな事考えちゃったのね」

利沙子「全然そんな・・・」

まや「だから本心で住んでるのかな?って」

利沙子「まじで本心で住んでる…」

利沙子がそう言った時の優衣の表情がこちら…↓

“ウソつけっ!”って言わんばかりの表情だ。

ここで利沙子への追及は終わったが、利沙子は3人に言われっぱなしでその表情は憔悴しきっていた…。

 

数日後…。

庭ではアイオと優衣が日向ぼっこをしていた…。

アイオ「こっち来て斜めで映画見ようよ」

優衣「イヤだ~」

アイオ「おいでよ~」

優衣「イヤだ~何で~」

そうイチャつく二人の姿がそこにあったが、なんか以前のそれと雰囲気が違ってこの時の二人はやけに親密に見えた。

アイオ「あのあと利沙子と話した?」

優衣「ううん…。あのあと3人で居たけど利沙ちゃん一言も喋んなかった」

アイオ「次の日利沙子すぐ仕事行っちゃったしな~」

優衣「今日帰ってくるのかな?返信ないけど」

 

 

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その日の夜、利沙子が帰ってきた。

利沙子「ただいまー」

まや「撮影疲れたでしょ?」

優衣「お疲れ様」

まるで何事もなかったかのように明るく利沙子に接する二人…。それとは対照的に利沙子は東京での仕事そしてここのところのテラハでのいざこざで疲れ切ってる様子だった…。

優衣「大丈夫?」

利沙子「うーん…」

優衣「前回のはなんか一方的な感じで、利沙ちゃんの気持ちを聞けてなかったなーって思って…」

利沙子は少し間を空けてこう話した。

利沙子「一番年上なのに、誤解を生むような言動をしてしまった事は反省してる…。ごめんね」

と利沙子は自分にも非があった事を認め二人に謝ったのでした…。

 

するとそこへアイオがやってきた。

アイオは座るなりこう話し出した…。

アイオ「この間ここで話したじゃん。冷静に考えて俺が普通に利沙子に相談していくらでも解決法いっぱいあったなって思って…。変な感じにさせちゃって申し訳ないなって思って…すいません」

アイオはそれだけ言って部屋を出て行った…。

利沙子はこのあと「お風呂行ってくる」と言って、お風呂で一呼吸するとそのあとアイオの元へ向かった…。

 

 

利沙子「アイオ君ちょっといい?」

優衣とリビングで映画を見ているアイオにそう言うと、利沙子はこう話し出した。

利沙子「あれどういう意味で謝ってきたのかなって思って」

アイオ「いや、利沙子だけに言って解決できる事だなって思って…」

利沙子「なっ何を?」

アイオ「靴下のやつ」

利沙子「靴下のじゃなくて、まやと優衣ちゃんが結局言ってたのはさあ、私たちが手を繋ぐとか裏で考えてたってところじゃん。それってさあ、利沙子が一方的に考えてアイオ君が無理やり同意してるんじゃなかったじゃん?」

アイオ「うん」

利沙子「なのにアイオ君は完全にあっち側に居て、利沙子が一方的に考えて裏工作してたみたいに言ってきたから」

利沙子「あれは男としても人としてもズルイなって…」

利沙子「もちろん利沙子も考えてたから悪いよ。でもアイオ君もそこで”俺も一緒に考えた”って何で言ってくれなかったのかなって…」

アイオ「ゴメン…。普通に考えてなかった」

利沙子「・・・」

 

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「マサオさんが居てよかった」

翌日、仕事で数日間空けていたマサオがテラスハウスに帰ってきた…。

マサオ「ただいまー」

優衣「おかえりなさーい」

優衣がマサオを迎えた。

マサオ「どうですか何かありました?僕がいない3日間に…」

優衣「…」

マサオ「何かあったなこれーっ」

マサオを少しだけその内容を聞くと、慌てて利沙子の居る女子部屋へ向かった。

利沙子は具合が悪いと言って横たわっていたが、マサオがやってくると起き上がってマサオとこんな会話をした…。

利沙子「聞きました?裏で言った言わないみたいなで揉めて…」

マサオ「あっ揉めたんだ」

利沙子「まあ、ほんまアカンなと思いました自分が…」

マサオ「なんだろう…、あんま思いつめないでほしいなと思います」

利沙子「ふふっ、泣きそう…。あー涙腺弱くなったッぽい」

利沙子はそう言って天井を見上げた。するとマサオは

マサオ「ランチでも行って気分転換しよっか」

と誘った。(これはかっこよかった…)

利沙子「そば食べたい」

 

そして二人はそば屋へ…。

マサオ「裏でいろいろ言っていた事が全部曲がって伝わっちゃってだよね。一回そうなっちゃうとちょっとした事もそうなってきちゃうじゃん」

利沙子「うん、でもこういう事になったのは自分の言動にすごい問題があったと思うから…。二十歳の子たちに言われるってよっぽどだと…グスンっ」

利沙子はそう話しながら流れそうになる涙をぐっと堪えた。

利沙子「人生で初めて…。女子と揉めたこととかほぼなかったし。だからよっぽど…グスンっ」

マサオ「ティッシュあるかな…」

マサオ「すみません、ティッシュありますか?」

店員「ティッシュですね」

利沙子からするとマサオはこのテラハでは唯一自分より大人で頼れる存在なわけで、マサオの前では自然と弱みをさらけ出していた…。

そして二人の前にそばが到着すると、二人とも「おいしい」を連発。

いつしか利沙子にもいつもの笑顔が戻っていた…。

利沙子「幸せでした。ごちそうさまでした」

マサオ「笑顔が一番似合うよ」

利沙子「はははっ」

マサオ「よかった笑ってくれて」

利沙子「よかったマサオさんが居てくれて」

 

 

数日後のこと…。

例によって都内での仕事を終えた利沙子が夜テラスハウスに帰ってきた…。利沙子はこのところ相当仕事が忙しいようだ…。

面白かったのが、この時マサオ以外のメンバーが言った言葉、

優衣「面白いセーターだね」

まや「今日帰ってくるんだっけ?」

海斗「帰って来るの早くね?」

と3人は言ったのだが、ほんとなんか気遣いがない言葉達たち…。特にまやと海斗。二人ともお似合いだ…。

 

この日も撮影終わりで疲労感MAXの利沙子にマサオが

マサオ「相当今お疲れ?」

利沙子「うん眠い。お風呂入って寝ようかなって…。何で?」

マサオ「軽い映画でも見ようかなって」

利沙子「途中で寝ちゃったら申し訳ないんで…明日だったら大丈夫です」

マサオ「分かりました」

とこの日マサオは利沙子と映画を見る事は出来なかったが、マサオの利沙子への気持ちは変わらず一直線のようだ…。

 

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カメラ裏のもう一つの事実

ある日、マサオと優衣は風越公園体育館を訪れた…。前から約束していた卓球をするためだ。

ひとしきり汗を流した二人は、壁にもたれて休憩することに…。

優衣「これからどうやってりっちゃんの心を射止めるんですか?」

マサオ「なんだろう、こないだ蕎麦食べ行った時に結構打ち解けたんで、緊張するっていう俺の課題はなくなったかな…。そっちはどうなの?どこまで行ったんですか?肩もたれただけ?キスとかはないの?」

優衣「してないですよ…。やっぱキスって恋人同士がするもんじゃないかって思っちゃう。でも私告白されて付き合ってもしなさそう…」

マサオ「付き合ったあとにはしたいんでしょ?」

優衣「したいって思ったことがそもそもないです」

マサオ「そうなんだ…」

と、真面目で純粋な恋愛観を語る優衣…。

しかし、

このあと事態は急展開を迎えたのでした…。

 

その日の夜でした。

キッチンで洗い物をする利沙子の元にアイオがやってきて、

アイオ「利沙子それ終わったらちょっといい?」

と声をかけた。

アイオ「話しとかなきゃいけない事があって…」

利沙子「うん」

アイオ「優衣ちゃんと二人で飲み行って、そのあとうちの実家泊って、それで一緒に寝てて、チューもしちゃって…」

利沙子「まじ?チューから上は?」

アイオ「うん…」

利沙子「じゃあ、優衣ちゃん卒業したってこと?」

アイオ「そうだね」

衝撃の事実…。

利沙子「付き合ったってこと?」

アイオ「そういう事ではない」

 

すると、利沙子は二人がそうなった時期を追及し出した…。

利沙子「それって利沙子を責めてきた後?前?」

アイオ「前」

それを聞いた途端、利沙子の表情が一変した。

利沙子「ってことは責めてきた日には二人とも既にそういう関係だったってこと?裏で」

アイオ「うん」

利沙子「いつから?もっと前?」

アイオ「4人で話した数日前かな」

利沙子「…」

アイオ「だから…」

利沙子「だから何?」

アイオ「自分たちは裏でしてたのに、利沙子のことばっかり責めてる感じになって申し訳ない」

利沙子「じゃあ優衣ちゃんも裏で二人がそういう関係だった事を棚に上げて利沙子にそれ言ってきたって事だもんね」

アイオ「申し訳ない」

 

そして利沙子は向かいました…。

 

利沙子「優衣ちゃん起きて、ちょっと聞きたい事あるねんけど」

優衣「うん」

利沙子「優衣ちゃんさあ、アイオ君とどこまでやったん?」

優衣「急に?」

利沙子「聞きたくて」

優衣「手つないだ…」

利沙子「それ以上は?」

優衣「してないよ」

利沙子「アイオ君から全部聞いたんだけどさあ…」

優衣「…」

 

ここで46話は終わり。

 

未公開映像

【46th WEEK】靴下事件から数日後…まや、優衣に「自分の意見を持ったほうが良い…」
【46th WEEK】理生、利沙子に「すっぴん、好きだよ。」

 

まとめ

衝撃の展開になってしまいましたね…。

まさか恋愛に対しては慎重で奥手な優衣が、はじめてを既に捧げていたとは…。正直ちょっとガッカリです。僕自身心の中では「優衣って実は育ってきた環境のせいで少し腹黒いところがあったり、人に対する思いやりが足りなかったりするけど、恋愛に関しては純粋で真面目やん」と擁護していた部分があったのですが、今回のでそれは無くなりました。

しかも相手はなんとアイオですよっ…。

間違えました! こっち↓

(同じか…)

これは東京編の理子x速人と同じ過ちですよね…。純粋無垢を気どっていた理子と理子の仕事の事があるから理子とは付き合えないと言っていた速人が実はカメラ裏では密かに関係を持っていたあの衝撃の展開とまるっきり一緒です…。

【新テラスハウス】43話 理子と速人の秘密の情事発覚で勇気がキレる「一緒に寝るようになったのはいつなの?」

まさかですよね。軽井沢編でも同じような事が起こるなんて…。

でもこれに対して怒り心頭なのは利沙子ですよね。優衣もアイオもカメラ裏で隠れてやることやっておいて、棚に上げて自分だけ責め立てられたんですからね。

しかも優衣とアイオのそれに比べれば、利沙子の“シナリオ作り”なんてかわいいもんですよね。同じカメラ裏での悪事でも程度が違いすぎます。

 

さて、怒り心頭で優衣に迫る利沙子ですが、果たしてこのあとどういう展開が待ってるのでしょうか?ちょっともう想像もつきませんけど…。

次回は、一週間後です…。楽しみです。

 

ということで46話はここまで。気になる47話はこちら↓

【テラスハウス軽井沢】47話

 

「見逃したー」「あの場面をもう一度!」「昔のテラハをイッキ見したい!」という人は是非! 
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