テラハ東京2020‐42話 中国の刺客ロンちゃん登場!っていうかガッキー超えてるんじゃね?

テラスハウス

テラスハウス東京2020の42話が昨晩配信されましたのでまたレビューしていきたいと思いますが、前回は社長と夢が北海道旅行へ行きました。すすきのの飲み屋でグデングデンに酔っぱらいながら社長は夢に一応告白しましたね。

「よかったら付き合ってほしい」

と・・・。

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社長としては、玲生の存在もあるし夢をいち早く自分のモノにしたいところでしょう。果たして夢はどう答えたのでしょうか?

では早速見ていきたいと思います。

 

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夢の答え

社長「よかったら付き合ってほしい…」

社長はそういうと夢の肩に手を廻した…。

すると一拍おいて夢が口を開いた。

夢「トシ君の事は好きって思うし一緒にいて楽しいし、楽しいから一緒に北海道も来たけど、付き合うまでの好きではない…今は…」

社長「なるほどね…。好きの第一段階みたいなね」

夢「うん、かな?」

社長「じゃあもうちょっと時間が必要なのかな」

決して「NO」ではなく、ポジティブな保留だと夢は社長に説明したが、ここで社長はこう夢に確認する…。

社長「好きは好きなんだよね?」

しかし夢はこう言った。

夢「でも一緒にいて楽しいし、これからも一緒に出掛けたいと思うよ」

夢はこの時「好き」とは言わなかった…。もうこれ以上この目の前の男をその気にさせるのは止めようと一線を引き始めたようにも見えた。

この後二人はさらに飲み続けグデングデンの酔っぱらうと、この日の宿である夢の知り合いの別荘宿に向かった…。

社長「やばいねこの家…」

夢「すごいよね」

それは豪華な別荘だった。

二人は中に入ると荷物を降ろしソファーに腰掛けた。

この時すでに夜中の12時を回っており、二人とも相当酔っていたこともあって、二人の状態は今すぐこのソファーで寝落ちしそうな状態だった。

夢「ヤバい、寝そう」

夢は既に目を閉じていて体は社長に委ねた状態だった。社長にとっては夢をモノにする千載一遇のチャンスが到来だ…。

社長「じゃあ一旦一緒に寝よっか?」

夢「それは無理」

夢は即答だった…。今にも寝落ちしそうな人間の反応とは思えないぐらい夢の返事は早かった。

社長「無しよりの無し?」

夢「無しよりの無し」

こうしてこの日二人は別々の部屋で就寝した。

 

翌朝…。

社長「おはよう」

二人はリビングで顔を合わせた…。

夢「おはよう、ねえ、昨日何もしてない?」

社長「いや、何もしてないさすがに」

夢「え?ほんとに?」

夢は本当に記憶を無くしたみたいですね…。夢はお酒が強く普段はこんなんになる事ないと思うのですが、今回のようにガッツリ飲むとこうして記憶を無くすようですね。おそらく夢の経験人数20~30人という曖昧なカウントは、こうして記憶を無くしてしまって”実際はやったかどうかわからない”っていう数を加味してるんだと、そう納得しました。いやー、危うい女です…。

こうして北海道旅行は終了。二人は一路東京へ戻っていきました。

 

 

花「どうだった北海道?」

夢「っとね、バーで告白された…」

テラスハウスに戻った夜、夢は北海道旅行での出来事を女子たちに話していた。

夢「付き合うまではいかないかな~、別に触られるのもイヤじゃないけど、別にドキドキもないかな~。あと自分からこの人に触りたいってのもない」

花「なるほどね」

夢「でも今はグイグイ来られてるけど逆に引かれたから夢が行っちゃう可能性はある」

と夢。

 

一方男子部屋でも…。

社長「結論を言うと、保留…」

社長「俺の事は好きだけどまだ付き合うまでは…みたいな」

玲生「まだ早いぞ!と」

社長「だから今度はいったん若干引こうかなみたいな…」

 

ビビちゃん卒業へ…

翌朝のことだった。志遠が一人キッチンで紅茶を淹れているとそこへビビが下りてきた…。

志遠「ビビちゃんの分も淹れちゃった…飲む?」

ビビ「うん、ありがとう」

二人はリビングに移動し紅茶を飲み始めた。

志遠「この前ハリウッドに行きたいって言ってたじゃん?俺にはそういう夢がないなって思ってて」

ビビ「うん」

志遠「だから短期的な目標を作ろうと…。で今仮面ライダーのオーデションが近いうちにあるからそれを目標にしようと思ってるんだ」

ビビ「めっちゃ志遠っぽいじゃん、いいチャンスじゃない?」

 

志遠「それと話し変わるんだけど、最初さあこの家入った時に夢ちゃんがいいと思ったんだけど、ビビちゃんと話しててビビちゃんが一番女性として見れると思って」

いきなり??

このタイミングでなぜそれを言い出したのかちょっと謎だが、志遠はいきなりそんな話をしだした。

ビビ「え?マジで?うれしい」

ビビあんま嬉しそうには見えなかった。

 

その日の夜、メンバーが全員ダイニングに集まった。

玲生「明日、20時でOK?」

ビビ「OKです」

このメンバー6人全員で外食したことがないという話になり、明日初めてみんなでご飯に行く約束するメンバーたちの姿がそこにはあった。

 

そして翌日…。

一同「カンパーイ!」

このメンバーでの初めてとなるご飯会が始まった。が、同時にこれがこのメンバーで最後のご飯会になってしまった…。

というのも、この日ビビは自作したケーキをこのお店に持ってきたのだが、それが出てきたときの事だった。

社長「”今までありがとう”?」

ビビ「そう、えへへへ、卒業しちゃいます。明日の朝」

ビビ「卒業したらマジで仕事頑張ろうと思ってる。日本とアメリカ両方、特にアメリカで挑戦しようと思ってる…」

今は仕事に全エネルギーを注ぐべき時だとビビ…。このあとこのテラハでの生活について語ったのだが、ビビは、この家で後悔は一つもないし全部やり切ったとみんなに話しました。

 

そのあとテラスハウス戻ったビビは、玲生とこんな話をします。

玲生「卒業はいつ決めたの?」

ビビ「玲生が入る前に決めてた」

 

ビビ「今までここでいろいろあって、恋愛が結局自分の人生の中では大事だと思ってるからすごい傷ついちゃたしツラかった…」

ビビ「で、玲生がこうやって入ってきてもっとたくさん喋りたいとかあったけど、でもそれって、玲生そのものって言うより、傷ついてる自分がいてそれに優しくしてくれてるからただそれを利用してるだけなのか、そこからまた立ち直らないとわからないと思っちゃって、もっと一緒に居たいっていう気持ちを表に出さなかった自分がいた」

玲生「うん、俺はこんな短期間でこんなに何でも話せるようになった人はビビが初めてだったし、楽しかった。でかいスクリーンで見るの楽しみしてる」

 

そして翌朝ビビは旅立った…。

ビビ「あんまり長くなると泣きそうになるから私は行きます!」

と言葉少なに最後まで元気な姿だけを残してビビは出ていきました。

 

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玲生と夢が急接近

ビビが去ったその翌日、玲生と夢は飲みに出かけた…。ワインを飲みながら、話題は自然と社長と夢の話に。

夢「告白されて今は付き合えないって言った…」

玲生「え?社長から保留って聞いてたけど」

夢「え?保留っていうか、今は付き合うまでの好きは今はないって言ったの。それって保留なの?」

玲生「いやどうなんだろう(笑)」

これは夢はもう社長とは距離を置きに行ってるかんじですね…。やはり思わせぶりが過ぎたのでは?ちょっと社長がかわいそうです…。

逆にこのあと夢と玲生の距離がだんだんと近づいていく。

玲生「今度海行こうよ?」

夢「いつ行く?」

玲生「7日やな!」

夢「オッケーじゃあ予定入れとく!」

こうしてこの日お酒の強い二人はワインのボトルを2本空けるまで飲んだのでした…。

夢「私、顔赤くなってる?」

玲生「赤いな」

玲生「俺は?」

夢「黒い、はははっ」

玲生「日焼けしすぎだな(笑)」

夢「えっ、夢黒い人の方が好きだけど…。よくない?白い人より」

白い人↓

 

夢「でもずっと玲生君と飲みたかったんだよね…」

玲生「なんで?」

夢「だってお酒強いじゃん。お酒飲む人いいよね。社長弱すぎてヤバかった(笑)」

玲生「全否定やん!」

夢「違う違う」

お酒弱い人↓

 

 

新メンバー登場

東京・新宿のとある中華料理屋さんで、若い女子二人が食事をしている。ひとりは日本人でもう一人は中国人のようだが…。

友人「引っ越してきてもう2年たつ?」

新メンバー「いえ、(もう)すぐ2年だね」

どうやら日本語はまだそこまで上手ではないようだ…。

新メンバー「テラスハウス知ってます?」

友人「えっ!まじ?」

と驚く友達は野呂佳代そっくり(笑)。

新メンバー「日本に来てから彼氏できたことないよ。日本語難しいよ。楽しみだけど緊張してます」

 

そして、

ピンポーン!

志遠「はーい!」

新メンバー「今日からお世話になります」

新メンバーのロンがやってきた…。

ロン「ロン・モンローです。中国から来ました」

っと、志遠がいきなり、

志遠「あの、日記書いてません?インスタで…。僕知ってますよ」

志遠はどうやらロンの日記に感化され自分も日記を始めたそうだが、そんな人が入ってきて驚きを隠せないでいた…。

今年25歳になるロンは、現在は日本語を勉強しながらタレント活動をしているという…。そして日本語をもっと上手になって将来的には女優になりたいんだそうだ。

日本に来たキッカケは、大学1年の時に中国のTV番組のオーデション番組で優勝したんだそうだ。でもやっぱりその時大学で学んでいた会計学をちゃんと勉強しようと芸能の道へは進まなかったそうです。しかし大学卒業間際に日本の会社からオファーを受けて、日本語全然喋れないけど、それでも日本が大好きだったので来日を決めたそうだ。特に日本のドラマとアニメが大好きなんだそうだ…。

ロン「日本語がまだまだなのでいっぱい教えてくださいね」

ロンちゃんかわいい…。

テラハのロン・モンロウは貧しい農村出身のシンデレラ!”中国のガッキー”その知られざる過去とは?
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ここで42話は終わり…。

 

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未公開映像

【42nd WEEK】「凌は経験が少なすぎるから…」卒業インタビュー ラズドゥミナ ヴィオレッタ編
【42nd WEEK】「おれには向いてないのかも…」志遠が抱える悩みとは…?

まとめ

いやー、ビビが卒業しちゃいましたね…。数話前からそんな素振りを見せていたのでまあやっぱりか…って感じではありますが、ビビはほんとに立派な女性という印象が強いかな、自分に正直だししっかりとした信念を持ってるし、このテラスハウスのメンバーでビビの言葉に救われたメンバーは多かったと思いますね…。だから凌はほんともったいないって思います。

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「お互いに好きだし、クリスマスの日に付き合うかどうか会って決める…」 テラハ東京2020の34話でビビが言ったこの言葉にビックリした人は多かったのではないでしょうか?これはビビがメンバーに対して、この時既に卒業してしばらく経過...

そしてビビが卒業したあと、ロンちゃんが入ってきましたね…。なんかカタコトの日本語がとてもキュートだし…。って、ちょっとロンちゃんをネット検索してみたら、この子超有名らしいですね。avexからCDも出してるし、TBSの「ダブルベッド」にも出演したことがあるとか?そして世間ではこう呼ばれてるらしい…。

”中国版ガッキー”

いや確かにかわいい…。ガッキー超えてるわこれ…。

これはとんでもないことになりそうです。

 

また、社長と夢はおそらく”無し”でしょうあの感じですと…。夢が言ってましたね。

「自分から触れたいと思わない」

これはもう全然すきじゃねーよねこれ!

ほんとどういうつもりなんだかよくわかりませんが、そんな夢は玲生に矢印が向きだしたりしていてこれはテラスハウスもほんとこの先どうなるかわからない状況です…。

まあ楽しみですけど…。

ということで42話はここまで。

 

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