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テラスハウス軽井沢の29話が昨晩配信されました…。
前回は、ノアに「やっぱ今後は二人では出かけられない…」と言われ、優衣がかなり傷心していました。綾の前では「早く言ってもらって逆に良かったわ」みたいに強がってたけど、あれは傷ついていたと思いますゼッタイ…。
【テラスハウス軽井沢】28話 ノアが聖南に方向転換?!まさかの事態に優衣の反応は?!
さて、そんな優衣をしり目に、翔平が聖南さんに告白するべく教会を予約していましたね。翔平が教会の住所を書いた紙を聖南さんに渡したところで前回は終わってしまいましたが、果たして翔平の告白は成功するのでしょうか?
早速29話のあらすじを見て行きたと思います!
優衣、怒りが収まらない?
優衣がノアに「やっぱ二人では出かけられない」と言われたその日の夜、優衣はそれについて翔平に話を聞いて貰っていた。たぶん翔平の事はすごく信頼しているのだろう…。
優衣「”私から誘っていい?”って言って、ノア君が良いってって言ってくれて、で帰ってきたらしばらくして、“俺ずっと考えてたんだけど、やっぱ二人では出かけられない”って」
翔平「うん」
優衣「それでノア君・・・、あ、泣きそう」
涙を必死で堪え優衣は続けた。
優衣「それなのにノア君、乗馬から帰ってきて、それを私に言うまでの間に、“優衣ちゃん動画一緒に見ようよ”って誘って来たのね」
翔平「うん」
優衣「それってもし“俺ずっと考えてた”んだったら誘うべきじゃないよねって…」
優衣「ほんとに”俺ずっと考えた”んだったら、動画誘う前に”俺やっぱ…”って言うべきだよねって…」
と優衣は怒り心頭の様子だった。
翔平「まあね」
この時翔平は曖昧な返事をした…。なぜならノアが優衣に「やっぱ・・・」って言いに行く前には翔平にこの事を相談していて、翔平はこの時「今すぐ言うべきだ」とノアに言っていたから。
そんな翔平に優衣は続けた…。
優衣「そんな動画一緒に見ようなんて言われたら、尻尾フリフリで行っちゃうじゃん!だから先に言って欲しかった」
翔平「それはノアが悪いわ」
優衣「お母さんにすぐ連絡したけどね。”私誘ったけど断られた”って…」
翔平「そしたら?」
優衣「次のメンバー待ちましょう!って…」
翔平「はははッ。さすがですお母さん」
翌日。
優衣がキッチンで洗い物をしていると、そこへノアが「ただいまー」と言って帰ってきた…。
聞けば、この日ノアは朝から体調が悪く、病院へ行ってその帰りにカレーを食べてきたのだという…。そんなノアに優衣が話しかける。
優衣「今日このあとどうするの?」
ノア「今日バスケ行こうかな…」
このノアの”バスケ行こうかな”の言葉に優衣は反応した。
優衣「アルバイト行かなくて大丈夫なの?結構休んでない?」
朝から体調が悪くバイトを休んだくせにバスケには行けるのか?と言わんばかりのトーンでノアに話す優衣。そんな優衣はこう続けた…。
優衣「わかどりでバイト始められたのもタカさんの紹介があってでしょ。だからこうもっと休まないで頑張ろうとか…、私だったら、病院行って体調良さそうだったら電話して“数時間だけでもお手伝いに行きます”って…」
ノア「そやな、もう1回電話してみる」
優衣「今回は具合悪くてだけど、前回は前の日に飲み過ぎたとかでしょ?前の日は早く寝るとかもっと対策した方が良いんじゃないかなって思うよ」
ノア「せやな」
優衣「昨日の今日で恨んでるから言ってるとかじゃないよ」
ノア「わかった」
優衣の言うとおり、これは恨んでいて言った事ではなく私生活がだらしないノアに言った至極真っ当な指摘でしたね。
そんな優衣ですが、この後この事でも翔平に愚痴をこぼした。
優衣「ノア君を説教して来ました」
翔平「何で?」
優衣「いや最近アルバイト休んでるんだよね。なのにバスケ行くとか言って…」
翔平「え?」
優衣「バスケはなくない?と思ったから、タカさんの顔もあるしと思って…」
翔平「間違いないねそれは…」
優衣はさっきのノアとの経緯を翔平にこう話すと、続けてこんな事を話した。
優衣「本題はこれじゃなくて…、病院から帰ってきてカレー屋さん行く前に、“カレー優衣ちゃんも一緒に行く?”って…。昨日の今日でだよ」
なんとノアは、昨日はもう二人で出かけられないって優衣に言ったクセに、翌日にカレーに誘っていたのです。
これには翔平も「何考えてるかわからん」と困り顔だった。
優衣「なんかそう言う部分が見えて“何なの?”って思っちゃった」
翔平「いい表情するな~ハハハッ」
優衣「まあ、何も考えてないんだと思うんだけどね彼は…。なんかダメな男だなって思っちゃった」
と、翔平に愚痴を聞いてもらった優衣は、ノアへの不満が止まらないといった感じでした。
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翔平が聖南に告白
さっきまで優衣の愚痴を聞いていた翔平でしたが、実は翔平はこの日はそんな愚痴を聞いてる場合ではなかった…。そう、この日は聖南さんに告白をする大事な日だったのです。
とういう事で翔平はすぐさま近所の花屋さんへ向かい、ピンクのバラを購入。
そして夜、予約しておいたあの教会で聖南さんを待ちます。
すると、教会の外には一台のタクシーが到着し、聖南さんがおりてきた…。
聖南さんは教会の扉の前に立つと一呼吸置いてから扉を開けた…。
翔平「どうぞ中へ」
聖南「はい」
翔平「まずはプレゼント」
翔平そう言ってピンクのバラを手渡した。
聖南「ありがとう」
翔平「改めてちゃんと伝えたいなと思って…。テラスハウス一緒の時に入ってきて、いろんな聖南と出会ったというか、酔っ払ってる聖南もシラフで優しい聖南も…。気づいたら俺はそのすべての聖南を好きになっていて、卒業しても隣に居て欲しいと思ったのは島袋聖南だけだったから、僕と付き合って欲しい」
聖南「ごめん、翔平ちゃん」
聖南「よく考えたんだけど、翔平ちゃんとは友達で居たい」
翔平「うん」
聖南「こんなステキな事してもらったけど」
翔平「まあ、めちゃめちゃ考えてくれた事も、こうして今日来てくれた事も嬉しかった…。男磨くわ」
聖南「ごめんね」
翔平「ほんとに好きだった」
聖南「うん。翔平ちゃんにはドキドキさせられた…。何回かチューされたし」
翔平「はははっ。まあまあまあ。じゃあ帰ろっか?」
こうして、今後も友達として仲良くすることを約束した二人は、翔平の運転する車でテラスハウスに戻って行きました。
テラスハウスに到着後、
男子部屋では翔平がさっきの事を報告していた。
翔平「結果的には散ったんだけど…」
貴之「マジか」
ノア「そっか…」
翔平「”色々考えたんだんだけど友達で居よう”って」
一方女子部屋でも、
聖南「よく考えたんだけどね、彼氏だったらどうかなって…。でもあんましっくりこなかった」
と聖南さんはしんみりとそう話し、翔平からもらったバラを飾ると言って部屋を出て行きました。
すると、ここで優衣が泣きだしてしまう…。
綾「どうしたの優衣ちゃん」
優衣「翔平さん優しいし私の話とかもちゃんと聞いてくれる人だし…。翔平さんの気持ち考えると…」
そう言って優衣はわんわん泣きました。以前麻由がノアにフラれて帰ってきた時には同情すらしなかったのに、やはり翔平とは良い関係にあるんでしょう…。
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貴之と綾の距離が近づく
ある日の夜、綾が翔平にある事を相談しに来ていた…。
綾「タカさんてどんなパンツ?」
綾は、近日中に訪れる貴之の誕生日のプレゼントをパンツにしようとしてるそうだが、そのパンツはボクサーなのかトランクスなのかという事を翔平に確認していた。
翔平「タカ君は意外にトランクス…」
何が意外なのか良く分からなかったが翔平はそう答えた。
綾「オッケーありがとう」
そう言って後日トランクスを用意すると話した綾だったが、続けてこんな事を翔平に相談した。
綾「最近タカさん、私と目合わせてくれなくて。優衣ちゃんとは合わせるのに…」
綾「思ったのが、興味がないから思わせぶりな態度しないようにしてるのかなって…。すごい気になる…」
翔平「聞いてみよっか?」
綾「聞いてほしい」
そしてその後、翔平は貴之に確認しました。
翔平「さっき綾ちゃんと話してて…。昨日もタカ君が目を合わせてくれないって…」
貴之「うんうん」
翔平「思わせぶりしたらいけないからあえて見ないようにしてるのかな?って…」
貴之「いやーそんな事は思ってないけどね。俺だって意識してないワケではないよね」
翔平「誘ってあげたりしたら安心するんじゃないかと思ってね」
貴之「そうだね…。そんな事言ってたんだ」
翔平「めっちゃ嬉しくない?20歳だよ」
貴之「この年になって20歳の子はね!そんなうれしい事ないよな!」
その数日後、メンバーで貴之の誕生日のプレゼントをどうするかを話しあっていた。
綾はこの前の翔平のアドバイスもあって、ポールスミスのトランクスを用意したそうだ。だが他のメンバーは個別に用意は考えておらず、みんなでビールタワーでも用意すればいいんじゃない?というかんじだった。
綾「何で?みたいにならない?」
と綾は恥ずかしがってみせた。そんな綾が続けてこう言った。
綾「最近すごく優しいんだよね…。タカさんイベントでお互い3日ぐらい会えないんだけど、そしたらタカさん普通に真顔で”寂しい?”って聞いてきて普通に”寂しい”って答えたら”俺も”って…」
ノア「マジか」
聖南「それいける気がする」
優衣「うんほんとに…」
ノア「それやっぱパンツは二人きりの状況で渡すべきだな」
綾「じゃあそうします!」
聖南「単純」
一同「はははっ」
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翔平が卒業へ…
ある晩、貴之と翔平は近所の居酒屋へ…。
実はこのちょっと前に、貴之のラジオ番組「なからDEいかざー」に翔平がゲスト出演したのだがその打ち上げと称した飲み会だった。
その飲み会で翔平がこう言いだした。
翔平「来週卒業するんですよ」
貴之「ウソだよー!ちょっと待って寂しい」
貴之はそう言って号泣した。
翔平「ここでアルバムを完成させるという目標も達成できたし、ここで楽しく生活してるわけにもいかないし、もっと活躍をみせれるように頑張ります」
貴之「見てるわ」
翔平「マジ出会えてよかったっす」
そう言って二人は固い握手を交わしました。
とここで29話は終わり。
未公開映像
まとめ
いやー、翔平が卒業しちゃいますかー。。。
なにかとバランスをとってくれていた人物だったので、翔平の卒業を悲しむメンバーは多いと思いますが、まあ聖南さんにフラれて、もう居る意味ないですからね。卒業しても頑張ってほしいです。
さて、それと優衣がノアの事を「ダメ男」と言ってましたね。フラれた腹いせではないとは言ってましたがなかなかの言いようでノアにダメだしをした優衣は、お母さんに新メンバーに期待しなさい!と言われてました。翔平が卒業したあとにやってくる新メンバーは果たして優衣のおめがねに叶う男性なのでしょうか?
楽しみですね。
ということで29話はここまで。気になる30話はこちら↓
「見逃したー」「あの場面をもう一度!」「昔のテラハをイッキ見したい!」という人は是非!
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