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テラスハウス軽井沢の26話が昨晩配信されました…。
前回の25話では、とうとう優衣が本性を現しましたね…。あれは見ていて酷かったです。露骨に麻由にマウンティングしてましたからね・・・↓
【テラスハウス軽井沢】25話 遂に本性を出し始めた優衣、麻由にマウンティングをかます!
さて、前回麻由は、ノアに自分の事をどう思っているか?をはっきり聞きたいと言い、それを聞きだすべく、“千ヶ滝”へデートに行く約束を取り付けましたね。
今回はその千ヶ滝デートのシーンからです。
では早速26話のあらすじ見ていきましょう!
千ヶ滝デートで・・・。
千ヶ滝デート当日の朝、麻由は早起きしてサンドイッチを作っていた。するとそこへ昨晩はちょっと様子がおかしかった優衣が下りてきた。
優衣「おはようございます。何してるんですか?」
麻由「サンドイッチをね・・・」
優衣「いいですね」
麻由「ちょっとこれ食べてみて」
麻由はそう言って優衣に作りたてのサンドイッチを味見してもらった。
すると優衣は予想外にこんな反応をする…。
優衣「んっ、おい、おいしい…」
麻由「おいしくないよね…。やーめた、これ朝ごはんにしよっ」
ふつうの女子同志なら「マヨネーズ足りなかも~」、「そっかじゃあちょっと足そう!」で済んじゃう会話だったが、この朝も引き続き優衣は麻由に好戦的な態度だった。
朝にそんな一悶着があったが無事にサンドイッチは完成し、麻由とノアで千ヶ滝に出かけた…。
↑千ヶ滝へ向かう車の中の二人…。こう見ると美男美女でお似合いな気がするのだが…。
千ヶ滝のふもとに到着した二人は、車を止めて滝へ向かって歩き出した。
そこそこハードな登り坂も麻由は嬉しそうにあがっていく。
ノア「うわーすごいなー」
麻由「思ってた以上にキレイ」
二人の前に千ヶ滝が姿を現した…。
滝ツボから跳ね上がる水しぶきを浴びて少し涼んだ二人は、このあとランチをすることに…。麻由が朝一生懸命作ったサンドイッチの出番だ。
ノア「朝作ってくれたんやな?頂きます」
麻由「そうだよ。どうぞー」
パクリっ!
ノア「うまい!」
麻由「ほんとに?良かったー」
朝、優衣にケチをつけられて相当心配だったのか麻由のこの時のホッとした表情は最高にかわいく見えた。
するとここでいきなり麻由が核心をつく質問をした。
麻由「ノアってさあ、私の事どう思ってる?」
ノア「麻由ってめっちゃ元気あるやん?だから周りをすごい和ませる人なんやろなって…」
麻由「友達ってかんじ?」
ノア「そやな」
麻由「私はね、結構好きなの、はははっ。でもノアがそうでもないのに誘われたりしたら迷惑じゃん?だからもし友達以上になれないならもう…。1%でも可能性があるならあれだけど…」
ノア「うーん、それはないっていうか…考えてないかな」
ノアはそう言って麻由に可能性が無いことを正直に告げたのでした。
麻由「そっか…。わかった!じゃあ友達として接するねこれから」
麻由はそう言って努めて元気に振舞った。
こうして麻由のノアに対する恋は儚く散りました…。麻由は不器用なほどまっすぐにノアへの思いをこれまでもぶつけてきましたが、こうグイグイ来られるとやはり男はちょっと引いてしまうもんなんですよね。だから麻由ももう少し自分の気持ちを抑えながら相手の様子を見ながらって出来れば良かったんですけど。なんか麻由がこれまで付き合った人が1人だけ(経験人数も1人だけ)っていうのがやけに納得できました…。
こうして二人は千ヶ滝デートを終えテラスハウスに戻った。
テラスハウスに戻ると、麻由は優衣にこのことを報告に行った。先日来この二人は「お互いに思ってることを隠さず全部話そう」と約束したばかり。麻由はその約束通り優衣の居る女子部屋に向かった。
麻由「ただいま」
優衣「おかえりなさい。どうでした?」
麻由「千ヶ滝よかったよ、思ってた以上だった」
優衣「よかったですね。ふぁーわぁー」
話しを聞きだしといてあくびをする優衣…。
優衣「ゴメンなさい。はいっどうぞ」
麻由「疲れてる?大丈夫?」
優衣「眠いです」
麻由「チョコ食べる?」
優衣「いや大丈夫です」
こんなかんじで優衣は気だるそうな態度だったが、まー年上の人の話を聞く態度ではない…。まー優衣はこの時おおよそ、ノアに麻由が何を言われたか見当がついていたのだろう。でなければこんな麻由を見下すような態度はとれない…。
そんな状況の中でも麻由は続けた。
麻由「聞いたの、”麻由って可能性ある?”って。そしたら素直に“ない”ってはっきり言ってくれたからすっきりしたというか・・・」
これを聞いた優衣のこの時の表情がこちら↓
「だろうね・・・」と言わんばかりに優衣は鼻で笑った。
そんな優衣がこんな質問をした。
優衣「でも何で今回聞こうと思ったんですか?」
麻由「なんかね。無いなら無いではっきりしたかったの…」
優衣「強いですね麻由さん」
麻由「全然全然、強くないよ」
優衣「・・・。」
麻由「・・・?」
ここでしばらく沈黙が続いた。
麻由「何?何か思ってる事あるでしょ?」
優衣「いや、言うかどうか迷ってる…」
麻由「なに?」
優衣「じゃあ話しますね…。前に”ノア君の事は別に好きなわけではない”って言ったじゃないですか。でも今気持が変わり始めてます」
麻由「あら!いいじゃん!」
麻由は手放しで喜んだ。
優衣「でも麻由さんが今日そんなこと言われたばっかなのに…っていうのがあったからどうしようか迷ったんですけど」
麻由「全然気にしないで!応援するけどね私は」
優衣「大丈夫ですか?泣きそうになってないですか?」
麻由「大丈夫!優衣ちゃんにはほんとの事言ってるからいつも」
麻由「そっか…優衣ちゃんがうまくいくといいな」
優衣「・・・」
なんかよくわからない表情をする優衣↑
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麻由が卒業を告げる・・・。
その日の夜。
ダイニングで、聖南さんを含め3人で話す女子の姿があった。
麻由「今日ノアと行ってきました。ちょー楽しかったです」
聖南「どうだったの?」
麻由「なんか“友達以上にはなる可能性はない”ってはっきり言ってくれて…。凄く真摯に言ってくれたから」
聖南「そっか…」
麻由「なので・・・このまま卒業します」
突然の麻由の卒業宣言に聖南さんも優衣もびっくりした様子。
麻由はこのあとその卒業の理由を涙ながらに語ったのだが、なかなか切ない…。
麻由が言うには、前回の恋愛(これが初恋)がホントに愛した人で、もうこの人以外愛せないと本気で思っていたそう。でも今回ちゃんと人を好きになれたことでちゃんと一歩前進できたし、もうここに居ても多分恋愛は無いだろうと思ったと。だから前向きに出ようと決意したそうです。
聖南「そっか…。でも正直、早過ぎない?」
麻由「ふふふっ、たしかに。でも何で私って恋愛対象にならないんですかね」
聖南「ルックスいいのにね?」
麻由「まあ中の中か上くらいは・・・はははっ」
聖南「もちろん!もっと上だよ」
麻由「やっぱ中身かな~」
とここで聖南さんが金言を言った。
聖南「男は追いかけたいんですよ」
聖南「追わすためにはやっぱ最初からがつがつ行っちゃね…。追う過程を楽しめないというか…」
麻由「なるほどなるほど」
次恋愛する時の参考にと、聖南さんから有難い言葉をもらった麻由、麻由の表情はどこかすっきりと晴れやかに見えた。
後日、今度はメンバー全員の前で麻由が卒業を告げる場面があった。
ダイニングにみんなで集まって「今度キャンプいつにする?」みたいな話をしていると、麻由の異変に翔平が気付き声を掛けた。
翔平「どうした?大丈夫?」
貴之「何泣いてると?」
麻由「グスン、いや楽しいなぁって・・・」
貴之はこの時麻由の卒業を察したのか目線を下に落とした。
麻由「話しがあって・・・。私卒業します」
麻由はここでもまた先ほどと同じように卒業する理由をみんなに話しました。そして「みんなのおかげで成長できたし、楽しかった」とお礼を言ったのでした。
すると貴之が、
貴之「麻由の笑い声は家じゅうに響くんだよね、それで家じゅうが明るくなる。俺はけっこう生活面で色々口うるさく言ってきたけど、最近の麻由はほんとに良くやってたし、俺すごく嬉しかった」
と麻由を褒めました。
麻由「本当ですか?」
麻由良い顔してる…。
最後の最後に、リーダー的存在の貴之に生活面の事などを認めてもらった麻由は、次の日テラスハウスを去って行きました。
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貴之の嫁さん候補現る
ー貴之の実家の農園ー
この日貴之は実家の畑の手伝いに来ていた。
ビニール掛けが終わり休憩中のこと…。お父さんが貴之にこんな事を言った。
父「どうなの?結婚とか」
兄「彼女作り行ってるのに彼女できねーな」
貴之「まーそういう場ではあるけど…、もうちょっと待ってくれってかんじ」
父「田んぼ手伝ってくれる子にしてくれやな」
貴之「それは考えてる…」
ー埼玉県・南浦和ー
実家の焼肉屋さんで手際よく働くこの女性…。新メンバーに間違いないだろう。
女性「お父さんに認めてもらえるような人と出会えたらいいなって」
数日後。
貴之と翔平がダイニングで雑談をしていると、
ピンポーン!
インターホンが鳴った。
女性「今日から住む者です!」
と言って新メンバーが現れた。
綾「又来綾です。こんにちわ」
小麦色に日焼けした(日サロらしい)健康的な綾は、現在20歳の跡見学園女子大学の3年生だと話した。
テラスハウス又来綾はパリピ過ぎる元JELLYモデル!TGAではNikiと一騎打ちした過去も!
するとそこへ、優衣とノアが合流し挨拶をし合った。現在20歳の綾を見てノアも優衣も自分たちより大人っぽいなーとそんな事を言っていた。
するとそんな最中、綾が貴之の事をこんな風に言った。
綾「オンエア見ててほんとカッコいいなって思ってて…」
どうやら綾は貴之がタイプのようだ。
そのあと優衣に女子部屋を案内してもらった時にも、優衣に好きなタイプを聞かれた綾はこう答えていた。
綾「好きなタイプは、ヒゲ生えてて、色黒で、結構ガッチリしてるひと。で年上が好き」
と、まさに貴之以外居ないというぐらいマッチングした綾のタイプだが、これまでも綾は3人と付き合ってきていて、どれもみんな年上で直近の彼なんかは、34歳で貴之より年上だったらしい。
一方貴之の方も…。
貴之「礼儀正しそうで良かった。かわいいかわいい」
と好感触だったようだ。
とここで26話は終わり。
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未公開映像
まとめ
いやー来ましたね!貴之のお嫁さん候補!
見た目は元気そうでスポーツもしそうですし、何より年上を敬遠してない(安未のように)ところが貴之にとっては一番ではないでしょうか。
これはいよいよ貴之が本格始動しそうです。
さて、そして卒業していった麻由ですが、麻由はほんと最初の印象が凄く良くてそれから回を重ねるごとに色々ダメな部分というかメンバー内で不協和な部分が増えて行きましたね。
だから、一見麻由にとってこのテラスハウスに出た事は意味があったのか?と思うところがありますが、でも麻由も、自分のダメなところがわかって一歩前進できたって言ってましたし、最後は良い顔してたので良かったと思います。
最後の方は優衣という存在との対比もあって、逆に麻由の方が純粋でまっすぐな天使に見えました。最強天使は優衣じゃなく麻由だったかな??
この卒業インタビューを見て麻由はホントに裏表のない女性だということがわかりました…。
ということで26話は終わり。気になる27話はこちら↓
「見逃したー」「あの場面をもう一度!」「昔のテラハをイッキ見したい!」という人は是非!
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