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【テラスハウスハワイ】34話 地獄の家族会議で最強自己中女シェリーがとんでも発言連発!!「お前のことは無視するから…」P.S. 智可子の極小ビキニは最高でした…

      2017/09/12

 

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ALOHA~。

ということでテラスハウスハワイの34話が配信されました…。

前回の33話では、ある大問題が発生しましたね…。ウェズが満理子のことが”ちょっと苦手”というような感じでシェリーに相談したことをシェリーがそれを満理子に告げ口してしまい、それを聞いた満理子が大号泣してみんなに「こんなこと言われたの」と相談しました。それを聞いた大志は、以前よりシェリーに対しては思うところもあり、「シェリーがどう思ってるのか確認しよう!」と家族会議を開くことを決めました…。

【テラスハウスハワイ】33話 シェリーの告げ口事件で満理子号泣!!家族会議へ…。

ということで、今回の34話はその家族会議からのスタートになります…。

早速あらすじを見ていきましょう!

 

地獄の家族会議

あの満理子の号泣から数日後のある夜。テラスハウスのダイニングにシェリー以外のメンバーが集まっていた…。

智可子「フフフっ、あー面白い」

智可子と満理子は雑誌を見ながら笑って話したりするなどメンバーは和やかな時間を過ごしていた。

すると、

ガチャン!

仕事終わりで疲れた様子のシェリーが帰ってきた…。

大志「お帰り~」

シェリー「ただいまー」

シェリーはいつもの少し気だるいかんじでみんなの居るダイニングテーブルに腰かけた。

シェリー「なんかみんな集まってる理由あるの?」

この6人になってからはあまりみんなで集まることが無いのか、シェリーはみんなが揃っている光景を不思議がってそう質問した。すると大志が話し出した。

大志「あと3週間くらいで卒業じゃん?で俺から見たらシェリーが今すごい距離をとってるように見えるのね」

するとシェリーはこう答えた。

シェリー「私はこの家の外のことに集中してるだけだけど…。この家は疲れることだらけだから距離をつくったの」

大志「その疲れることって何?」

シェリー「こういう話し合いとか…。私はただ自分の人生を生きてるだけなのにみんなからなんでもジャッジされちゃうから面倒くさい」

シェリーはそう淡々と答えた。

すると大志今度は満理子のことについて話しだした。

大志「ウェズが満理子のこと嫌いだってよってシェリーが満理子に話して、それ・・」

シェリーは大志の話しを遮ぎってこう言った。

シェリー「”ウェズと話すことがないし行きたくない”って満理子が言うから、それなら”ウェズだって行きたくないよ”って言っただけだけど」

大志「でもそれは俺からしたらリスペクトがないなって思うんだけど」

シェリー「だからなんでもそう大きい問題にするから私は距離を取ってるの…。仲いい人は仲いいから別に。私を理解してくれてるウェズとかは一生仲良しだと思うけどウェズはどう思う?」

ウェズ「俺は仲いいと思うよシェリーと、うん…」

まさか自分に話を振られると思ってなかったのかウェズは、ちょっとどぎまぎしながらそう答えた…。それにしてもシェリーの淡々とした低いトーンの話し口調は、周りの者を「イエス!」と言わせてしまうそんな少し威圧的な話し方に感じた。

シェリー「だから私は自分を理解してくれてる人にエネルギーを注ぐだけ…。そうでない人にしても損するだけ」

大志「それはあまりにも自己中心的じゃない?6人で生活してて、いい人だけと仲良くしててって…。俺はそうはしてほしくない。別に満理子と二人でそれを解決できるならみんなで集まんなかったけどそれが出来ないか・・」

満理子「別にできないってわけじゃ、ちょっと話していい?」

満理子が話しだした。

満理子「うちら二人のことをみんなに話して、今こうやってみんなに言われるのは凄い嫌なのはわかるのね。それは申し訳ないと思う本当に…。私が弱くてそれで話してしまった…」

すると、

シェリー「満理子は私の中でもう落ちちゃったけど…。まあ、その夜も私がちょっとウェズがどうのこうのって話しただけでそれを満理子が大げさに受け取ってこんな事になってんじゃん?」

満理子「どうしてもそういう事を聞くと、傷つくじゃん?それをもうちょっと分かって欲しかったな」

シェリー「分かったけど、もうほんとに2歳の子供みたいだったから…」

大志「じゃあどうして満理子に言ったの?」

シェリー「満理子がずっと”何しよう~、行きたくない~”とか言ってるから。そんな話しを私がずっと聞いてどうするの?」

大志「だったらウェズの話しはしないで、そんな話しは聞きたくないって言えば良かったんじゃないの?」

シェリー「そんなこと言ったって止まんないよ満理子は」

満理子「たしかに不安だったからシェリーに話したのね。でもやめてって言ってくれればやめたよ」

満理子がそう言うと、シェリーが少し意味の分からないことを言い出した。

シェリー「だって私が病気の時”やめて”って言ってもやめてくれなかったし、私が何年振りかの大きい病気したのに誰もケアしてくれなかったし、私が”お願いだから一日だけ私に話しかけないで”って言ったくらいホントに死にそうな病気だったけど、ホントに何もしてくれなかった」

大志「病気だったの?」

シェリー「10年ぶりぐらいの病気…。話す体力もない、からだ痛い、のど痛い、頭痛い」

シェリー「それほどの病気だったのに気付かなかったの大志?」

大志「病気には気付いてなかったね…。疲れてんだろうなって思ってた」

シェリー「ほんとに自分の世界なのは大志だよ。そんな大志に私が自分勝手どうこうって言われたくない」

大志「どこが自分勝手?」

シェリー「私が10年に一度の病気だった事…」

大志「気づけないよ、10年間見てないよシェリーのこと俺。言ってくれなきゃわからないでしょ」

シェリー「でも病気してる事くらい気付くべきだよ」

大志「言ってる意味が分かんないよ!」

大志の口調がここから強くなり始める。

大志「自分をケアしなかったから嫌いって言ってるんだよシェリー今」

するとシェリーも豹変する。

シェリー「それに気付いてなかった、お前が…

女性の口からの”お前が”って言葉が衝撃過ぎて思わず「ぷっ」って吹き出してしまいましたが、大志がこの言葉にさらに逆上し、

大志「なに?そこにみんな気付かなくちゃいけなかったの?」

シェリー「Sick(病気)とは言ったよ」

大志「いやだからSickだけじゃわかんない…」

ここで智可子が口を開いた。

智可子「シェリーはそこが一番気になってるの?」

シェリー「うん、ウェズと良くんは結構ケアしてくれたけど…」

智可子「智可も気にはしてたよ。ごはん食べてる?って聞いたし…」

良「大志とかはこう声は掛けなかったかもしれないけど心配してたよ」

満理子「私は間違いもあるし悪いところもあるの分かってるしそれを直さないとって思ってる。私は今回みたいにイヤなことされても許してあげることは出来るから、言ってる事よくわからないかもしれないけど、関係を直したい」

満理子はそうシェリーに歩み寄る…。するとシェリーは、

シェリー「満理子は一生の友達になれる見込みはあるわ!」

となんとも上からな発言をかましたのでした。

満理子「ほんとにこんな事になってごめんなさい」

シェリー「満理子がもっと私の事理解してくれようとしてるんだったら全然もっと仲良くなれると思うけど…」

満理子「わかった」

完全に主従関係が出来た瞬間だった。満理子はそれで納得してしまうの?こんなマウンティングの仕方がまかり通るの?これがアメリカなの??と疑問を感じずにいられなかったが、ここで大志が口を挟んでくれた。

大志「それは違うでしょ!それ絶対オカシイ!」

シェリー「フフフっ、大志関係ないじゃん」

大志「なんで満理子に迷惑かけたこと謝らないの?謝ったの満理子だけだよ、リスペクトないよ」

シェリー「私が何悪い事した?」

大志「傷つけたんだよ!すげー泣いてたんだよ!」

シェリー「ちょっと(満里子は)敏感すぎるんじゃない?」

満理子「大志がそう言ってくれるのすごく有難いんだけど、これうちらの問題だから・・・」

智可子「でもたぶん今それで終わってないよ。二人だけの話で終わってないよ」

大志「何なの?ありえないんだけど…」

シェリー「人は傷ついて成長するんだよ、守ったってしょうがないよ」

大志「でも弱い子だっているじゃん、シェリーと違って」

シェリー「だから弱い子を強くさせればいいんでしょ?」

大志「シェリーは相手の側に立ってないよ、それを言えば人は死ぬほど傷つくのに、それで成長すればいいってそれは相手側に立ってないよ」

すると大志は相変わらず寡黙なあの男に話を振る。

大志「ウェズはどう思うの?」

ウェズ「相手の気持ち分かろとするのは大事だよね」

とウェズはまるで他人事のように(事の発端の30%はウェズのせいだと思う)答えた。

ウェズのこの言葉に思わず言葉を失う大志…。

大志「ちょっと俺、ごめん」

大志はそう言って席を立ってしまった。

大志が去ったあと、シェリーはそんな大志をあざ笑うかのように不適な笑みを浮かべた…。

 

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大志がリビング行くと、ウェズそして良もそのあとを追った…。

ソファーに3人が腰かけると大志が話し出した。

大志「俺もう無理だわ…。一緒に生活したくない。ていうかあのシェリーのあの感じはやばいと思ってるのかを確認したい」

ウェズ「うーん…」

大志「良くんあれやばいと思わなかった?」

良「・・・」

大志「5人がほんとにやばいってシェリーに伝えないとシェリーには伝わんないと思う。でそれをやらなくていいと思うんならしなくていいと思うわけ…。てか、もうわかんない」

ウェズ・良「・・・」

大志「俺が何言ってもシェリーは聞かないし多分…。てか、テラスハウスに居てシェリーなんか意味あるの?って思うんだよね。イヤなら出てけばいいのにって思う」

大志がそう男子メンバーに話している最中、あの女がリビングに現れた…。

シェリーは大志と少し距離が離れたところに腰かけると、

シェリー「今日は私にとって最低の日…。あと2週間半、大志とは話したくない。話しかけられたら私は無視する」

シェリー「満理子の問題で、大志はその場にも居なかったのにそんなに怒鳴るのも失礼だし、もうイヤだ…」

大志は黙ってうなずいていた。

 

その後シェリーは再び女子たちが居るダイニングへ…。そしてそこでもこんな殺伐とし会話が始まった。

智可子「今日別にケンカしようと思ってみんなで集まったわけじゃないのホントに」

智可子「だけど多分シェリーの立場だったら5対1って感じるじゃん絶対、だからよくないかなとは(大志に)言ったよ」

シェリー「まあそう思ったならもっと大志に言うべきだったよね。あと大志の私に対する話し方はあれでOKだと思うの?怒鳴ったり…」

智可子「怒鳴ってた?」

シェリー「満理子に謝れってすごい大きい声で言ったりさぁ」

智可子「ごめん智可はそんな風には聞こえなかった。謝れとは言ってないと思うけど」

するとここでまたシェリーの上から発言が炸裂する…。

シェリー「私は智可ちゃんにがっかりしてる…」

智可子「なにをがっかりしてる?」

シェリー「誰もシェリーの気持ち考えてないの?ぐらい言えたと思うし」

智可子「ごめん、それどこのタイミングでいえば良かったかわかんないわ」

シェリー「ほんとに私の友達だったらシェリーのサイドに居てほしかった…。ほとんど5対1だった」

そしてさらにシェリー、

シェリー「だから卒業してからも一緒に住む予定だったじゃん?でも私はもう住めない…。信用できないし」

智可子「それはまた別の話だと思うけど…。まあいいよ、それはいいや。今話しててさぁ、結局は自分が一番大事だって事だよね?」

シェリー「うん」

智可子「だから他の人がどう思ってるかわかんないって事だよね」

シェリー「わかんなくないよ、ただ意見が違うだけだから、私は意見の合う人とだけ一緒にやっていきたい。だから私は大志とはもう口もきかないし話もしないで言った…」

シェリー「もう許さない私は…、私にあんな口のききかたするなんて絶対許さない」

シェリーが智可子の前で大志への怒りをあらわにしたその時、もう一人の女性メンバーがこう言った…。

満理子「うち寝ていい?」

智可子「どうぞ…」

ウェズに対して大志が呆れたのと同じように、智可子もまた当事者である満理子の”他人事のような態度”に呆れ、シェリーと満理子が去ったあとテーブルの上に突っ伏したのでした。

 

家族会議のその後

地獄のような家族会議の数日後、良はシェリーを誘って公園にやってきていた…。

二人は芝生の上に腰を下ろすと、おそらく良が手作りしたであろうサンドイッチを広げ食べ始めた…。

シェリー「良くんはどう?」

良「うーん、いろんなとこ勉強しに行って楽しんでるよ」

シェリー「ナイス!」

良「シェリーはこのまま大志とかと関係が悪い状態で終わってもいいと思ってる?」

シェリー「うん別にわざわざ仲良くならなくてもいい私は」

良「合う合わないがあるから、無理に直す必要はないと思うけど、家の中の雰囲気が悪くなるのは俺見てて辛いから、せめて”おはよう”ぐらいは返してほしい」

シェリー「うん。それくらいなら全然私やる気あるよ」

シェリーの言う10年ぶりの病気の時にケアしてくれたという良との会話では素直な一面を見せるシェリーは、大志へ歩み寄ることを良に促されたのでした…。

 

その日の夜。

智可子がひとり女子部屋に居ると、大志がノックをして入ってきた…。

大志「お邪魔しまーす」

智可子「どうぞー」

大志「なんか部屋の雰囲気変わった?汚くない?」

大志は脱ぎ散らかした服やタオルが散乱してる部屋を見てそう言った。

智可子「正直、智可じゃないから…」

この智可子の言葉…、今の女子たちの関係の悪さを物語るそんな言葉に聞こえた。

大志はそんな事を言いながら智可子の横に腰かけると、

大志「智可ちゃん大丈夫?」

とこの前の騒動のことでそう声をかけた。

智可子「大丈夫だよ、ふふふ、大丈夫なの、大丈夫…」

大志「昨日大丈夫じゃなかったよ」

智可子「大丈夫…」

大志「大丈夫じゃないときは大丈夫じゃないって言っていんだよ」

そう言って大志は智可子の肩を抱き寄せた…。

智可子「大丈夫だよありがとう」

大志「ほんとはこんな感じになる前に海に誘いたかったけど、でもこんな感じになって誘いにくかったけど、でも気分転換にもなるし、今度海いかない?」

智可子「ふふんっ。行こう」

大志「サンセット」

智可子「いいねー行きたい」

大志「せっかくだから泳ごうよ」

智可子「オーケー」

 

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超エロ水着再び…

そして、その大志と智可子のサンセットデートの当日…。

二人は用意を済ませ庭先に出る…。

するとそこには一台のハーレーが停まっているではありませんか。

どうやら大志この日はいつものマスタングではなく、このバイクにまたがり、より智可子に密着しようという魂胆のようだ…。

 

ビーチに到着した二人は、浮き輪を膨らませて泳ぐ準備を始めた…。

大志「水着に着替えないの?」

智可子「うん着替える…。って言ってもこれ脱ぐだけだけど」

智可子はそう言って上に着ていたワンピースを脱いだ。

するとどうでしょう…。こりゃまた面積の小さい水着ではありませんか!しかも純白のビキニはさらにエロスを増長させ、お腹の盲腸の手術の痕までエロく見えてくる…。

この極小ビキニの後ろはどうなってるのか??

早く海へ走ってってくれっーーー!

キタ━(゚∀゚)━!やっぱり智可子のお尻がナンバーワン!

期待を裏切らないそんな智可子のバックショットでしたが、大志はもうはしゃぎまくりで智可子と二人極上のひと時を過ごした。

ひとしきり海で遊んだ二人はサンセットを眺める。そこで大志は智可子に、

大志「今度の火曜日デートしよう…。伝えたい事があるんだ」

智可子「いいよ」

大志「サンセット沈んだっぽいね…帰る?」

智可子「いいよ」

二人は沈むサンセットを背に手をつないで帰って行きました。

と、ここで34話は終わり。

 

34話の未公開映像です…。大志が「死ぬほどの恋Tシャツ」を発見したようです。

 

まとめ

いやー、家族会議はすさまじかったですねー。

というより、シェリー相当自己中ですねあれは…。そしてそこへきて頭も良いし言葉がよく出てくるし、日本語うまいし…。あれじゃあ、ウェズも満理子も取りこまれちゃうのも納得です。それにしてもウェズと満理子の”他人事”感はやばかったですねー。もとをただせばウェズと満理子の問題なのに、ふたを開けてみたら正義感の強い大志と智可子が一生懸命になって仲良くしようと頑張ったのに馬鹿をみる羽目になるという展開でしたね…。でも今の大志と智可子にはそんなアクシデントもさらに二人が距離を縮めるきっかけにしかならないといったかんじ…。最後の海のデートは最高でしたね…。

シェリーのインスタが炎上中?!テラスハウス家族会議での発言が自己中過ぎてヤバイ?!

さて、大志は次のデートでおそらく告白することになるでしょうけど、まあ智可子もOKでしょうけど、どうなるでしょうか?楽しみです…。

それと、ホントに卒業が迫ってますが、シェリーがらみの人間関係は修復するのでしょうか?

最終回まであと2話ですが、ますます目が離せませんね。

 

現在の相関図

それでは、34話はここまで。気になる35話はこちら↓

【テラスハウスハワイ】35話

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