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【テラスハウス軽井沢】20話 つば冴「私でいいの?♡」至恩「うん♡かわいいよ」って最高かよっ!!

      2018/06/12

 

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テラスハウス軽井沢20話が昨晩配信されました。

前回の19話では、つば冴たちは惜しくも準決勝で負けてしまいましたね。この大会を期に、今後、札幌の強いチームに移籍するのか?それともお母さんとの思い出が詰まった軽井沢で今後もプレーし続けるのか?そんな選択をせまられるつば冴の姿がありました。

【テラスハウス軽井沢】19話 佐藤フェアリーつば冴の選択。

そして最後に、

「付き合ってほしい」

と至恩から告白されたところで19話は終わりました。

今回はその続きからです。早速見て行きたいと思います。

 

つば冴の出した答えは?

至恩:付き合ってほしい…。

つば冴:答え、今言った方がいい?それとも…

至恩:答え出るの?

つば冴:何となくは…

至恩:じゃあお聞かせ願おうかな!

至恩は姿勢を正してつば冴の答えを待つ…。

つば冴:ずっと気になってたのはウソじゃないし…、何なら私も好き。えへへっ。

至恩:ってことは?

つば冴:私でよかったら付き合って下さい。よろしくお願いします。

至恩:お願いします。

二人は向かい合わせにお辞儀をした。

お辞儀を終え頭を起こしたつば冴がこんなことを至恩に聞く…。

つば冴:え?なんで?私でいいの?

つば冴は正直な気持ちを吐露した…。

生まれは長野県の中でも有数の田舎(山ノ内町)で、小さい頃の遊びと言えば、夏の川遊びと冬の雪遊びぐらいなもんで(まあ良い温泉は有るんですけどね)、軽井沢に越してからだってアイスホッケー一筋に打ち込んできた田舎娘が、至恩という、都会人でモデルでしかもハーフと付き合う事になったんですから…。え?私ダマされてる?いいのほんとに?って思うのは当然です。つば冴は以前からもこう言ってましたよね。「釣り合わない…」って。

でも次の瞬間、至恩の言葉でつば冴の不安は吹き飛びます!

至恩:かわいいよ。

かわいいよキターーー(゜∀゜)ーーーー!!!!!

つば冴の負い目を吹き飛ばすには十分過ぎるヤツが来ました…。その言葉に対して「ウソだよ!ウソだね!」って照れるつば冴がまたなんとも可愛かったワケですが、至恩のやつとうとうやりましたね…。最初の頃は、「つば冴の事を弄んでるだけじゃねーの?」とか「僕は顔で選んでません!て高感度上げてるだけだろ!このゲイ野郎」とかネットで言われてましたけど、至恩は男の中の男でしたね。こんな記事書いてすみませんでした。

テラスハウス岡本至恩のあの疑惑(ゲ○疑惑)を検証!高校時代はクレイジーなバスケットマン?!

 

こうして付きあう事になった二人。至恩は早速その事を下に居る貴之たちに知らせに行きました。

至恩:言ってきました…。

 

貴之:おお!

翔平:まじ?

 

至恩:付き合うことになりましたー!

 

聖南:キャー!

翔平:いやーめでたいね!

聖南さんはじめ、貴之も翔平も大喜びでハイタッチを交わした。

するとそこへつば冴も降りてきた。

聖南:つーちゃんおめでとー。

聖南さんはそう言ってつば冴と抱き合い、そして4人でささやかに乾杯をしたのでした。

聖南:プレールーム譲るから今日から…。

至恩:気が早いよ姉さん。

一同:はははっ。

 

翌日。この日はつば冴がカナダへ飛び立つ日…。そうRedBull主催のクラッシュドアイスの…。

カナダへ出発する用意を済ませたつば冴がダイニングに姿を現すと、至恩も準備万端で待っていた…。どうやら軽井沢駅まで至恩が送って行くことになっていたようで、二人は荷持つを車に積んで駅へ向かった。

つば冴:チェックインちゃんと出来るかな…。

至恩:大丈夫だよ。ちゃんと着いたら連絡してね。

つば冴:わかったー。

もうカップルの会話になってますね。

駅についた二人は重い荷物を持って改札前へ…。

つば冴:では。

至恩:達者でね。

つば冴:達者でねって…。フフフっ。

至恩:頑張って!

つば冴:行ってきまーす!

そう言って二人は抱き合った。

そして次の瞬間、至恩がつば冴に顔を近づける…。

つば冴:えっ!ちょっ!するの?ここで。

至恩:キツい?

少しおどけるつば冴を見た至恩は一回引きさがってそう言った。でもつば冴は何かを覚悟したのか次の瞬間。

つば冴:えっ、いいよ。

(いいんかい!!)

つば冴は至恩を受け入れました。

時間にすると1秒にも満たない短いキスだったが、二人には、いや特につば冴には長く感じたキスだったことでしょう。

至恩:気を付けてね。

つば冴:じゃあ行ってきます!

改札を抜けて歩いていくつば冴を至恩はいつまでも見守っていました。

 

 

翔平と聖南がそば打ちデートへ

つば冴がカナダへ飛び立って数日後のこと…。

至恩はこの日、つば冴と電話をしていた。

至恩:明日最終日だっけ?

つば冴:もう明日飛行機乗るよ!

つば冴はカナダをかなり満喫しているようで、カナダ住みたい!とも話していた。だから英語の勉強をしたいと至恩に話すと、帰ってきてから英語の勉強をしようなんて話をしたのでした、

至恩:早く帰って来てよ。

つば冴:わかった。

至恩:じゃあねー。好きだよー。

つば冴:え?

至恩:好きだよ。

つば冴:好きだよ。

最高かよっ!

 

一方、この日、翔平と聖南さんはかねてより約束していたデートに出かけた。この日の行き先はのそば打ち体験。

小諸市にある草笛明日香という施設にやってきた二人は早速そば打ち体験を始めた。

中村会長の指導を受け真剣な面もちの二人。

二人は会長に教わった通りにそばを切っていったのだが、翔平はなかなかうまくいかず…。一方聖南さんはさすが料理上手なだけあって器用にそばを均等に切っていた。

そして二人はこのあと「こういう軽井沢っぽいデートいいよね」なって言いながら自分たちが打ったそばを食べた。

 

その日の夜。翔平は聖南さんとのデートの事をこう至恩に話した。

翔平:なんか一緒にいてこんな楽な人久しぶりだなと思ったかな。安未とかの時は何話そうかなーとかプレッシャー感じてたけど、何しても一緒に笑ってくれそうだし聖南さん。

至恩:それ分かります。

翔平:もっと色んなところ行ってみたいな聖南さんとは…。

翔平は聖南さんに特別な何かを感じ始めていた。

 

麻由と貴之

麻由:今日雪すごいね…。

貴之:ホントにね…。

麻由が東京から久しぶりに戻ったこの日、軽井沢は大雪だった。雪がしんしんと降り続く外をダイニングから眺めながら二人はそんな会話をしていた。すると貴之が麻由にこんな質問をした。

貴之:入居して1ヶ月経つけど、この人いいなーみたいなのあったの?

麻由:入居した初日に至恩に一目ぼれしたの!

貴之:おー!

麻由:でも今は完全に終わってる。

貴之:まぁ…、そうだね。

麻由は聖南さんにでも聞いて知っていたのでしょうけど、至恩がもう人のモノになってしまったと少し寂しげな表情を貴之に見せました。しかし次の瞬間、

「雪遊びしよう!」

と麻由は満面の笑みで貴之にそう言いました。次のターゲットはあなたよ!と言わんばかりの麻由の微笑みを貴之は断るはずもなく、この大雪の中、外でそり遊びをすることに…。

そして雪が降る中二人は必死に雪をかき集め、小さな滑り台を作りました。

麻由:待ってこわいこわい!

貴之:行ける?

麻由:キャー!

 

ひとしきりそりで遊んだ二人が家の中に戻ろうとすると、

ドテッ!

麻由が転んだ…。

貴之:ドジじゃん!

麻由:ドジじゃないもん!もう!

って言って雪を投げつける麻由。

貴之:イテッ!このー!

と言って仕返しをする貴之。

この二人あるかもしれませんね…。

 

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つば冴が帰国。

つば冴:ただいまー!

貴之:おかえりー!

つば冴がカナダから戻ってきたこの日、至恩は東京でCMの撮影があってまだ軽井沢へは戻れてなかった。

貴之らに迎えられたつば冴は、カナダのお土産を渡したり、クラッシュドアイスの話しなんかをした。そのクラッシュドアイスでは、コーチに“素質がある”“ちゃんと練習すれば上位狙える”って言われたと話した。

つば冴の話しで盛り上がると、今度は貴之が聖南さんと翔平にこんな事を聞いた。

貴之:ふたりこの前どっか行ったんでしょ?

翔平:そば打ち行ってきました。

聖南:無邪気に打ったよね?

翔平:そうなんすよ…。

つば冴:いいな~。

 

聖南:えっ、でもさぁ今度はイチゴ狩り行きたい。

聖南さんからのイチゴ狩りの誘いがそんなにうれしかったのか、翔平はこの表情…。

翔平:じゃあ今後行きましょう!

ということでこの二人もなかなかいい感じだ。

 

その翌日。

至恩がこの日東京から戻って来るということで、つば冴は駅まで迎えに行く準備をしてダイニングでまったりしていると、そこへ、

至恩:ただいま!

つば冴:あれ?15時3分のって言ったじゃん!

至恩はつば冴を驚かせようと予定より早く帰ってきたのだ。しかも手には花束を持って…。

つば冴:おかえりー、しょうもないウソつきやがって!

至恩:はいこれっ、撮影でもらったんだ。

つば冴:わーい、飾っとこうよこれ。

つば冴はそう言って花束を受け取った。

 

その日の夜のこと…。つば冴と至恩の二人はプレイルームで映画を観ていた…。

もうカップルになった二人に距離は無く、しっかりくっついてソファーに横たわる姿は”微笑ましい”という以外に言いようがないくらいだった。

至恩がそれとなく左手を差し出すと、つば冴はその手に右手を重ねそしてこう言いました。

「手ぇ冷た!」

「そう?」

そのあと至恩はその左手をそっとほどくと「ちょっとおいで」と言ってつば冴を抱き寄せました。

 

至恩:明日何時?

つば冴:明日9時ぐらいに家出る…。

至恩:じゃあもう寝る?もう11時だし…。

つば冴:うん…。

 

至恩:そう言えば言ったっけ…

つば冴:なにを?

至恩:つば冴のこと好きって…。

二人:ふふふっ。

つば冴:言ったっけ?

至恩:なに?

つば冴:ショーンのことが好きだって!

至恩:なに?聞こえない?なんつったの?もう一回言って?

つば冴:いい、いいそういうの。言わない。

至恩:言えよぉ。

至恩はそう言いながら、また駅の改札前の時同様につば冴に顔を近づけた。

つば冴:なに?

至恩:ん?

つば冴:えー!

ちゅっ♡

改札前の時より少し長いキス…。一旦離れると今度は至恩はほっぺにキスをした…。

つば冴:はぁ…。

至恩:はぁじゃないでしょ?

“今が幸せ過ぎて辛い・・・”そんなため息…。そんなつば冴を見て至恩はまた言いました。

至恩:かわいいよ。

つば冴:うるさいうるさい。

 

幸せかよっ!

 

 

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つば冴の決意。

そんな幸せな絶頂なつば冴はある夜、至恩に「夜景見に行こう!」と誘いだしました。

車を走らせ、浅間サンライン沿いにある夜景が綺麗な公園についたところでつば冴はおもむろにこう切り出します。

つば冴:卒業のこと考えてて…。色々分岐点だなって…。北海道に行くのか…とか、その方向性が決まったら卒業しようと思って…。

至恩:俺のことは気にしなくていいいよ。どの道遠距離になるの分かってたし。

つば冴:遠距離、マジきつい。

至恩:ねっ…。

 

至恩:想像つかないね。

つば冴:ねっ…。

至恩:やってみないとわからんし…。

 

 

後日、つば冴は札幌に居た。

つば冴:こんばんわ!フェアリーズから来たつば冴です。よろしくお願いします!

そう、つば冴はあの大会後に誘いのあった札幌インフィニティーズの練習に来ていたのだ。この時のインフィニティーズのメンバーの雰囲気はこんなかんじ…。

「へっ、テラスハウスだかリアルハウスだかしらねーけど、カメラまで連れて来やがって・・・」と言わんばかりのインフィニティーズたちに迎えられたつば冴でしたが、このあとつば冴はプレーでこのインフィニ女子たちを黙らせるのです。

素人目に見てもキレのあるプレーを連発するつば冴。そんなつば冴のプレーに前島コーチも思わず指導に熱が入る…。

練習後。

つば冴:チームの雰囲気も良くてやりやすかったです。

前島:このチームはもともとAにいたチームで、もちろんAに上がる事も目標だけど、やるからにはAでも優勝を目指してやっているチーム。今軽井沢でやってて、このままキャプテンとしてつづけるのか、または新天地でチャレンジして行くのか…。もしこのまま競技ホッケーを続けるならチャレンジするべきだと思う。ずっと楽しいじゃダメだと思う。だからもしそういう環境でやりたいって気持ちがあるんだったら、是非一緒に出来ればと思ってます。

つば冴:はい。

 

と、ここで20話は終わり。

 

未公開映像

 

まとめ

いやー、幸せが伝わってきますねー。あのつば冴の笑顔は最高ですね。ほんとに良かったなって思います。

富男さんおめでとう!!

※富男さん…つば冴の父ちゃん

でもたぶんこの流れだと、つば冴はたぶん札幌へ行きますよね。そうなると遠距離…。遠距離だとテラハのカップルはだいたい別れるんだよな~…。

エビアン&侑哉カップル破局か?遠距離仲良しカップルに何が起こった?アーマン&マーサについても追跡中…。

でもわかりませんけどね。つば冴も至恩も人に対してすごく誠実な人たちだから…。

さて、そんな二人以外にも、恋が急速に動きだしそうな予感がしてきましたね。聖南さんと翔平、貴之と麻由。どっちも楽しみですねこりゃ…。

 

ということで、20話はここまで。気になる21話はこちら↓

【テラスハウス軽井沢】21話

 

「見逃したー」「あの場面をもう一度!」「昔のテラハをイッキ見したい!」という人は是非! 
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