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【テラスハウス軽井沢】3話 つば冴の「アイスホッケー日本代表」への思い

      2018/05/30

 

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テラスハウス軽井沢の第3話が先日配信されましたね…。

前回の2話では、雄大が安未に対して料理を教えたり、またデートに誘ったりとアプローチをしてました…。ただその雄大のアプローチの仕方がちょっと不自然なかんじで安未本人は雄大の事をちょっと見下している感じが見て取れました。安未からすれば年下のガキがちょっかい出してきてウザイぐらいに思ってるかもしれませんが、雄大は本人なりのやり方で安未に近づこうとしている感じ。

【テラスハウス軽井沢】2話 傲慢な女は “上から” に弱い?

 

果たしてこの2人は今後どうなるのでしょうか…。

早速第3話を見て行きましょう!

 

みんなの夢

「ごちそうさま!」

夕食を食べ終えた至恩、雄大、みずき、安未の4人は、ダイニングでまったりしながら将来の夢を語り合った…。

至恩「俺、雄大の夢はなんとなくわかるんだけど、二人の夢って俺知らないなって思って…」

安未「就活とモデルを迷っているって言ったけど、正直に言えば今はモデルの方の気持ちの方が強い…」

至恩「そうなんだ」

至恩「みーちゃんは下着のデザイナー?」

そう、至恩はみずきの事はみーちゃん、つば冴のことはつーちゃんと呼んでいる…。

みずき「デザイナーというより、下着ブランドがうまく行くのが私の今のゴールかな」

みずき「まー失敗しても死なないからいいかなって思ってる」

みずきは淡々とそう答えた。

そんな時、アイスホッケーの練習を終えたつば冴が帰ってきた…。

つば冴「ただいまー」

帰ってきてお腹が空いたというつば冴は、昼間に雄大と安未が一緒に作った親子丼を食べると言い、それを食べ始めた。すると至恩がつば冴に、

至恩「つーちゃんのテラスハウスでのゴールみたいなのはあるの?」

つば冴「一応2月に大きな大会があって、まあそれの結果次第かな…。日本代表目指してるけど年齢的にもあれだし…」

つば冴の所属しているチーム(軽井沢フェアリーズ)は、日本女子アイスホッケー界で「全日本B」というクラスに現在居て、その上のクラスである「全日本A」に昇格しないと、日本代表に選ばれるのは難しく、どうしても2月の大会で優勝し「全日本A」に昇格を果たし、日本代表に近づきたいと話した。

佐藤つば冴はアイスホッケー界のメッシ?!オリンピック日本代表を目指す純朴少女はAKBオタクだった。

 

すると至恩が安未に、

至恩「安未よかったらプレイルームで話さない?」

安未「うん」

つば冴が親子丼を真剣に食べるなか至恩と安未はプレイルームに移動した。

 

至恩「俺安未がモデルを真剣にやりたいって初めて聞いた…」

安未「うん」

至恩「どういうモデルがいいとかあるの?」

安未「歩きたいのもある」

至恩「ランウェイね」

安未「うん」

至恩「じゃあ一緒に練習しようよ」

安未「うん。良かった。そういう人居て…」

こんな風なやりとりをした二人だったが、今度は雄大の話をした。

至恩「安未は雄大の事どう思ってるの?」

安未「んー中学一年生ってかんじ」

至恩「なるほど…」

安未「ヒヤヒヤする…」

安未「みんなと居る時雄大が喋るとヒヤヒヤする…」

至恩「空気は読めないよね…」

安未「とても…」

 

安未「今度二人でかは分かんないけど、“どっか行こうよ”みたいなこと言われた」

至恩「行きたいとこあるの?」

安未「ない」

 

そのころ雄大はダイニングでこんな事を話していた。

雄大「俺上京してから半年一人暮らししてて、それだけでキツくて…」

みずき「うん」

雄大「金銭的にもすごくキツくて、専門学校辞めたあと実家に戻った時も、ばあちゃんにお金もらったりして…。一人暮らしして、お金もない、そして親のクレジットカード使って怒られるみたいな…」

つば冴「まじ?」

雄大「そういう事あったから、料理人になるっていったけどホントの目的は自立なの」

雄大「ほんとどうしようもないクズだから俺。失敗すれば親がなんとかしてくれるって思ってたし。だから自分を変えたい」

そう話した雄大、自立するための突破口として料理の道に進もうとしているが、まだ何をしていいのか分からず焦っている事も話した。するとみずきが、

みずき「いいじゃん安全な日本でやってるんだから…」

みずき「死なないんだから…、やれよ!

と言って励ました。みずきはさすが日本を飛び出して韓国で仕事をしたりしてるだけあって胆が据わっている。そんなみずきから見ればこの目の前の雄大はさぞかし弱く見えたに違いない。

 

そのあと女子部屋では…。

安未「どっか行こうって言われて…」

みずき「いがみ合うからなー二人」

安未が先日雄大からデートに誘われた事を話していた。

安未「ねっ…。イガイガしてるのに私とどこ行きたいんだろう?」

みずき「仲良くしたいんだろうね本当は…。でもうまくいかないみたいな…」

安未「ね…」

 

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雄大が泣く…

「スゲー!!」

「ヤバい!!」

ある日の晩、スノーボーダーの貴之は自分の動画をみんなに見せていた。

貴之「こういう事をやってます私は」

安未「すごーい」

至恩「いつからこういうクレージーな事してるんですか?」

貴之「兄貴がこれで飯食ってこうって言って始めたのについて行った」

すると至恩が質問した。

至恩「タカ君のゴールは?」

貴之「今アパレルブランドをやりつつスノーボードのプロ活動もしてるけど…。親父が今年大腸がんが見つかって、まあ見つかってすぐ手術してとったんだけど、そんな親父を安心させたくて…」

至恩「なんか形として残るものを見せたいってかんじ?」

貴之「そうだね、別に数字とか結果とか見せられないかもしれないけど、姿勢だけでも見せれるじゃん」

 

貴之のそんな想いを聞いたあと、リビングには雄大と貴之だけになった。

雄大「みずきちゃんとか自分とは全然方向が違うけど頑張ってるなと思って」

雄大「自分の中ではテラスハウスのゴールとしては自立するっていう…」

貴之「うん」

雄大「自分、片親で最近おばあちゃんも心筋梗塞になって…。多分親も俺の事心配でしょうがないと思うから」

雄大はそう話しながら泣き始めた…。

雄大「俺お父さんすごい好きだし、おばあちゃんも大好きだし…。でも本当に何も返せてなくて」

貴之「わかるそれ」

貴之も雄大の話を聞いて涙を浮かばせた。

雄大「だから料理だけは曲げずにやりたい」

貴之「いいよ、その年でそれに気づけてれば…。俺遅かったからね」

雄大「俺がんばります」

貴之「俺も頑張る」

二人はそんな事を言い硬く握手をすると、男二人で温泉に入った。

 

 

 

日本代表への決意!

この日、つば冴、貴之、みずき、安未の4人はつば冴の実家である、そば屋「冴沙」を訪れた。

富男「いらっしゃい!」

そう言って出迎えてくれたのはつば冴のお父さんの富男さん。そば屋を営みながら男手一つで、つば冴とつば冴のお姉ちゃんを育ててきたお父さんだ。

メンバーが「何にしよう?」とメニューを選んでいると。

富男「はーいそば茶でーす。どうぞ~」

と言ってお父さんは嬉しそうに自らお茶を運んできた。

つば冴「普段全然あんなんじゃないから!」

つば冴もメンバーにお父さんを見てもらえてうれしそうだった。

メンバーは、「冴沙」自慢の天ぷらそばなどを注文した。すると貴之がつば冴にこう質問した。

貴之「お母さん今日いないの?」

つば冴「私ね、お母さんが小学校5年生ぐらいの時に亡くなっちゃって…」

貴之「そうなんだ…」

つば冴「そう、そっからお父さんが一人で育ててくれて…」

そんな話をしてると、天ぷらそばが到着…。

一同「頂きまーす」

貴之・安未・みずき「おいしい!」

つば冴「ほんと?よかった」

4人でそばを食べ進める中、みずきが貴之に聞いた。

みずき「今日のラジオ何話すの?」

安未「ラジオ??何者なの?」

貴之は、佐久市(貴之の地元で軽井沢のたなりの市)を盛り上げようというコンセプトのラジオ番組を兄と一緒にやってることを安未に説明した。

安未「楽しそうだね~人生」

貴之「楽しいよ」

 

夜7時。

「さあ今週もやってまいりました。中村ブラザーズの『なからDEいかざ~!』、なからでいかざーというのは佐久の方言で“大体でいきましょう”という意味です。佐久出身の中村兄弟が日々の出来事や気になる事を独自の目線で勝手に根拠もないトークを繰り広げるゆるい番組となっておりまーす」

 

一方、その頃つば冴は、練習場に来ていた。

ユニフォーム?に着替えて早速リンクへ…

素晴らしいスティックさばきでゴールをするシーンがありましたが、つば冴のスピード感あふれるプレーは他の選手とはやはり一線を画しているように素人目には見えました。

練習が終わると、つば冴はチームの監督と話をした…。

監督「12月に予選あるじゃん?もちろん予選は勝ち進んで全日本にでなきゃいけなんだけど、うちのチームは全日本に出ることが目標じゃなくて、全日本で優勝することが目標じゃん?」

つば冴「はい、昨シーズンからキャプテンをやってきて、でもなかなか結果がついてこないじゃないですか…。個人的にもずっと思ってたのが、日本代表に選ばれたいって思ってて。年齢的にもってのがあるじゃないですか。でもこのチームがほんとに好き過ぎて、辞めようにも辞められない…」

つば冴は涙ぐみながら続けた…。

つば冴「んーやっぱこのチームで優勝したいって思いがすごい強くて…。どうしても優勝したいんですよ私が居るうちに…」

つば冴「もし優勝できなかったら他のチームに移籍するのもありかなって…」

監督「もしこのチームが優勝するなら、つば冴が引き上げてくれる時だと思ってるの。このチームの絶対的エースはつば冴しかいないって。このチームで絶対優勝したい」

つば冴「はい」

 

 

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貴之は安未に?

中村ブラザーズの二人はラジオを終え、とある居酒屋に来ていた。

中村ブラザーズ「お疲れっ」

二人はビールで乾杯した。

すると兄が、

中村兄「どうなの?かわいい?」

貴之「かわいい?いきなりかわいい?って何やねん」

貴之「可愛い子はいるよ!20歳の子ね…。見ててもかわいいーってかんじ」

貴之「でも、年がえらい離れてるし、都会の子だし…。こっちは田舎もんでしょ」

中村兄「そんなの関係ないんじゃない??」

貴之「そう?」

中村兄「彼女出来ればいいね」

貴之「頑張ります」

 

とここで、第3話は終わり。

 

第3話の未公開映像↓

 

まとめ

第3話では、メンバーそれぞれ夢を語り合う場面がありましたが、雄大とつば冴の事は応援したくなりましたね。

雄大は夢うんぬんよりもダメな自分を変えたいという事が本質のようですが、たしかに雄大はほんとにちょっと変わる必要があるな~と今回みて思いました…。人とのコミュニケーションの取り方とかそう言うのは実際に人と深く接していく中で自然に身について行くものですから、このテラスハウスで磨いていけばいいんです。

つば冴も、日本代表への近道として、強い他のチームへの移籍を口にしてましたが、今いるチームが昇格する事がベストだと話してましたね。2月の大会が節目の大会になるようですので、それがどうなるのか楽しみですね。

ということで第3話はここで終わり。気になる4話はこちら↓

【テラスハウス軽井沢】4話

 

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