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【テラスハウス軽井沢】40話 優衣vsまや この戦いは見たくなかった…。

      2018/12/04

テラスハウス軽井沢の40話が昨晩配信されましたね。

前回はというと、そう、この軽井沢編の終了宣言がありましたよね…。この40話を除けば残りが4話だけとなってしまうわけですが、これはとても寂しいです…。

【テラスハウス軽井沢】39話 突然の終了宣言は“哲の示談書”の影響?!まあ次のテラハに期待するしかないな。

寂しいと言えば、これも寂しいお知らせです…。

美咲が芸能界引退…(涙)

【悲報】テラハ田森美咲芸能界引退へ!月収5万円の100円ショップアルバイトも誰にも気づかれず…

恵比寿マスカッツ卒業と同時に芸能界を引退するそうなのですが、北海道に戻るのかな・・・?美咲には東京の水が合わなかった気もするし、大自然の中でのんびりする方が美咲には合ってるのかもしれませんね。北海道でも頑張ってほしいです!

さて、話を戻しまして、軽井沢編40話のあらすじを書いて行きたいと思いますが、利沙子とアイオがやってきたテラスハウスは今、恋の矢印が行き交っておりますね!

まやと優衣が共に海斗といいかんじだし、利沙子とアイオも良さそうだし、なんか聡太以外は恋に積極的になっているテラスハウスですが、今回はそんな展開がさらに進んだようです。

では早速行ってみます!

 

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女子3人は聡太が苦手?

この日、男子3人はテラスハウス近くの居酒屋へ行き、ささやかな男子会を開いていた…。これがこのメンバーになって初となる男子会とのことで、話題は自然と“今誰が気になってるの?”的な会話に…。

すると海斗は、

海斗「今度優衣ちゃんとはフェス行く約束したし、まやとは普通に家で映画見たり…。どっちも良いってかんじ…ふふふっ」

二人の事を今気になっているという海斗は、まやとは結構テラスハウスで長い時間一緒に居ることが多く、気を使わずに自然体でいれるし、優衣の事は、好きな料理を一緒に作れたりするのがすごく楽しいのだと話した。

続けて聡太はこう話した…。

聡太「年齢的には利沙子だけど、でも今はみんなヨコイチかな…」

と聡太はまだ現時点では順序は付けられないらしい…。ただ、優衣だけは恋愛対象にはならないかもと話した。

そしてアイオ、

アイオ「利沙子ともジム行ったりしてるし、俺、優衣ちゃんもいいなと思ってたから正直」

アイオが利沙子狙いだという事はなんとなくわかっていたが、実は優衣のことも気になっていたというのだが、アイオは優衣の家庭的なところが好きで、結婚するなら優衣みたいな子がいいと話していた…。

 

 

一方この時女子は女子で女子会をしていたのだが、こんな面白い話をしていた…。

まや「男子3人の中だったら誰がゼッタイない?」

女子トークによくありそう?な話題ですが、この結果が面白かった。

優衣「聡太君」

利沙子「利沙も聡太君」

まや「うちも聡太君」

やっぱり…。

見事に3人の意見が一致し盛り上がる女子たちだが、聡太に関しては、“自分の話が多い”とか“カッコつけすぎ”などと意見が出ていた。また“運転すると人格が変わる”とも言っていた…。

テラスハウス河野聡太はミクシィ社員で年収いくら?バツイチテラハ出演は「子供がかわいそう」と炎上中だが…。

また、そんな聡太に関して利沙子はこんな事も言っていた…。

利沙子「最近どこへ行ってもあとを付いてくる…」

利沙子が言うには、例えばプレイルームへ行くと聡太がすぐ付いてきたりとか、とにかく家の中を移動する際に聡太があとを付けて来るのだという…。

利沙子「何がしたんだろうって思うよ…。だってあんなついてくる?」

と利沙子は少し嫌気がしてると話した。

 

場面がふたたび男子会に戻ると…。そこには、まさか自分が女子たちにこんな話をされてるとは知らない聡太がこんなことを言っている…。

聡太「利沙子?恋愛対象にはもちろん見れると思うけど、フィーリングが合えばかな…」

と、ひとり勘違い甚だしい聡太であった…。

 

そんな楽しい男子会を終えた3人が家に帰ってきた…。

3人が帰ってきた頃には、時間は夜の1時を回っていたこともあり、利沙子は仕事で家を出ていた…。男子3人は男子会が楽しかったことなどをかるーく話したあと、アイオと聡太がそれぞれに寝る準備を…、そして優衣も部屋へ戻っていった。

そしてダイニングに残った海斗とまやはしばらく他愛もない会話をする…。

まや「明日優衣ちゃんとデートでしょ?早く寝た方がいいんじゃない?」

海斗「うん」

まや「明日優衣ちゃんとずっと一緒だね」

海斗のことが気になってしょうがない様子のまや…。しかしそんなまやに海斗が、

海斗「いつヒマなの?」

まや「わたし?!」

まさか私に?と驚くまや…。

まや「うちはいつヒマかな~」

と慌ててスマホを確認するまやに海斗は、

海斗「今度ごはんじゃなくて、美術館行こうよ?」

まや「美術館?意味分かんないんだけど」

とすごく嬉しそうなまや…。こうして二人は美術館に行く約束をしたのでした。

 

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三角関係

優衣「おはようございま~す」

そーっと男子部屋に入ってきた優衣は、二段ベッドの上で寝ている海斗をそーっと起こした…。

優衣「海斗君海斗君、起きて、時間ですよ」

お母さん感がハンパない起こし方で海斗を起こしてあげる優衣…。そう、この日は卒業生の翔平が参加予定の音楽フェスに二人で出かける日なのだ。

ブーン!!

まだ眠気眼な海斗を助手席の乗せた車で松本のりんご音楽祭会場へ向かう二人。道中はこんな会話を…。

優衣「私今緊張してるんだよね」

海斗「なんで?」

優衣「何話せばいいかなって…。自分から誘っといて、私が黙ってたら“何で誘ったの?”って思うかなとか思ったりさ」

海斗「そんなの全然気にしなくていいのに…」

優衣「めんどくさくてごめんね。ふふっ」

海斗「考えすぎ、ふふ」

そんなこんなでフェス会場に到着した二人は、早速、翔平の安定した高音に酔いしれた…。

相変わらず綺麗な声で歌う翔平。

翔平見たさにこのフェスに集まったファンも大勢いたらしく、このフェス会場はぎっしりの観客で埋め尽くされていたが、その中で初めて翔平の生歌を聞いた海斗は、「鳥肌がヤバかった」と話していた…。

ライブ終わり、そんな二人のもとに翔平が颯爽と現れた…。

翔平「お疲れっした!」

大物気どり?の翔平は優衣たちのもとにやってくると、優衣との再会を懐かしむと共に、二人の関係性にも言及する…。

翔平「二人はどうなの?何かあるの?」

優衣「遊びには何回か行った」

翔平「へー」

すると翔平は海斗の方を向いて

翔平「優衣ちゃんいい子じゃない?」

海斗「はい」

翔平「俺もね卒業間際にね何かね、まー“いいなまでは行かんけどね”でもね、はははっ」

優衣「そこは“いいな”でいいんだよ」

翔平「でも結婚するなら優衣ちゃんみたいな子がね」

海斗「あっ、それこの前男子で飲んだ時もその話でて…」

優衣「イエーイ!やったー」

 

その日の夜のこと…。

まや「海斗にまた誘われたりしなかったの?」

まやは、デート帰りの優衣にそんな事を聞いていた…。

優衣「んー、朝にスケボーは別でまた行こうよみたいな話はしたかな…」

まや「ふーん」

まや「そういえば、海斗が“まや今度いつヒマ”みたいな…。で、今度美術館行こうってなって」

優衣「へーいいじゃん!なんか普通に生活してて二人の座ってる姿とか“わーすごく良い”って思うけどね」

まや「そう?海斗ね・・・」

 

一方男子部屋でも…。

海斗「車のなかで2時間一緒に居たけど、何話そう?みたいな話が出て…。もっとラフだったらもっと良かったかな~」

聡太「なるほどね」

海斗「まやの時はぼーとしてるだけでいいんだけどね…」

と海斗は優衣とのデートの感想を男子メンバーに話したのだが、やはり少し気を使う空気が優衣との間にはあるようで、その点まやとはとにかく一緒に居て楽だと話したのでした。

 

そんなまやは、そのあとこんな話もしている…。

まや「海斗はゼッタイ私じゃないと思うんだよね」

まや「別に落ち着くって、そりゃ仲が良いから…」

アイオ「でも居心地はいい?」

まや「いいと思うよ、会話ないけどね」

アイオ「少しはいいなって思ってんの?」

まや「んー。難しくない?」

まや「女子3人で話した時に“3人の中なら…”って話した時に、うちは海斗かな~って言ってて、優衣ちゃんのそう言ってるの」

アイオ「はいはい」

まや「海斗はそれ知らないからどっちも誘うじゃん?」

まや「だから優衣ちゃんと何も起きなければいいな…」

 

これは完全に三角関係だ。

 

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もうひとつ三角関係?

海斗、優衣、まやの三角関係が出来上がりつつあるテラスハウスですが、実はこちらにもそのような形がある…。

アイオ「軽井沢に溶岩?が見れるとこあるんだけど、今度一緒に行かない?」

利沙子「うん。何て言いうところ?」

アイオ「忘れちゃったけど、なんか溶岩が固まったところらしい…ふふふ」

利沙子「はははっ」

利沙子はあのクシャってなる顔で笑った。

アイオ「写真はみたんだけど…、一緒に行きたいなって思って…」

利沙子「オーケー、楽しみにしてる」

とアイオはストレートに利沙子をデートに誘ったのでした。

 

一方、別の日、この人も利沙子をデートに誘ったのだが、この人の誘い方はアイオのそれとは真逆だった…。

この夜、利沙子と聡太が二人きりになった時のことだが、なにやら聡太は仕事用のメガネが壊れたらしく、それを新調したいと常々思っていたらしいのだ。そんなことで聡太は利沙子をこう誘ったのです…。

聡太「俺に似合うメガネを選ぶ会が直近であるんで、一応そこには席が空いてるんで…」

利沙子「え?どういうこと?」

聡太「いやだから、似合う似合わないを判断してもらう席を作れるので、今だったらそこは空いてるよってこと…」

利沙子「なにそれ面白い、はははっ。なるほどね」

と利沙子はアイオの時のようにクシャっと笑ってはみせたが、でもちょっとちがう…。これは完全に引きつった笑いだった…。

 

そして聡太はこれにとどまらず、さらに利沙子の笑顔を引きつらせる…。

聡太がたまに掛けてる黒ぶちの眼鏡…。これは度が入っておらず伊達メガネだそうなのだが、聡太はそのメガネを掛けるとこう言った…。

聡太「これは伊達なんですけどね…。伊達メガネかけて真面目なフリをしてるけどオーバーオール着て仕事行くから…」

聡太がこの時着ていたのはデニムのオーバーオール…。「メガネ掛けてビシッと決めてるのに服はラフという…ふふふ…」みたいなノリをかます聡太。そんな聡太に利沙子は言葉を失い、そして、

「ふーーーっ」

と長い息を吐いた…。

 

翌日、利沙子はこの事を優衣に聞いて貰った。

利沙子「俺のメガネ壊れたから俺のメガネ選ぶ会に…って、隣の席空いてるって…」

優衣「何それ?結構上から…」

利沙子「そう、結構上から来られて、“俺デート誘ってやったぜ”みたいな?どん引きしちゃったけど…」

優衣「そうなんだー!」

利沙子「初めてだね、あんなの…。ストレートに“メガネ買いたいから付き合って?”でいいじゃん?」

優衣「行くの?それで」

すると、

利沙子「いや、行かないね」

と、利沙子はそうあっさり答えた。

 

どうやらこっちの三角関係は未遂に終わりそうだ…。

 

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優衣とまやに溝?

この日海斗とまやは、軽井沢にあるトリックアートミュージアムを訪れた…。美術館に行くと言っていたが、結局ここに決めたらしい…。

二人は早速中に入ると、かずかずのアートを楽しんだ…。

 

そしてミュージアムを楽しんだあとは、近くの喫茶店へ行き、他愛もない会話を交わす…。

まや「身長高い子と付き合った事ある?」

海斗「あるよ」

まや「私も身長低い人と付き合った事ある…」

海斗「気にするけどねちょっとは…」

まや「そうなんだ…」

海斗「そう、今日もずっと気にしてた。ヒール履きてーっ!って」

まや「ははっ、ウケる…。じゃあうち身長低くなろうかなっ…」

 

海斗「またどっか行きたいね!」

まや「うん、行こ!」

 

そんな平和なデートを終え、テラスハウスに帰ってきたまやと海斗だが、二人がダイニングでこんな会話をしている。

海斗「13の理由(映画)みたくね?」

まや「見たい」

と二人はデートの続きでもしようというのか、そんな話をしていた…。すると、

優衣「終わった!」

と洗い物を終えた優衣がそう声をあげた。

まや「ありがとう優衣ちゃん」

ガチャ!(ドアを開ける音)

まや「どこ行くの?」

優衣「女子部屋…。二人で映画みるんでしょ?」

優衣は二人に気を使ったのかそう言って女子部屋へ行ってしまった。

すると、

海斗「パソコンの充電器持ってくるわ」

と海斗も一旦ダイニングを出て行った…。

すると、そのあとに優衣がお茶を取りに戻ってきて、そのついでにこう聞いた。

優衣「どうだった?今日」

まや「楽しかったよ」

優衣「また遊ぶ約束した?」

まや「またどっか行こうよぐらい…。なんで?優衣ちゃんも海斗とどっか行くって言ってなかった?」

優衣「うん、スケボー行く?とかそんなかんじ…どうなんだろうね。バイバイ」

そう言って優衣は部屋へ戻っていった…。

まや「・・・」

 

その優衣は女子部屋で利沙子とこんな話をしていた。

優衣「まやちゃんと海斗くん結構二人で居る事がその…」

利沙子「多いよね…。好きなのかもねお互い」

優衣「だといいけどね。楽しくなるね」

これは優衣が強がってると捉えるべきなのか迷うところですが、優衣は前もノアが途中でいきなり聖南さんに切り替えた時、綾の前で強がったことがありました…。その経験があるからこそ、これ以上深入りせずに、一歩身を引こうとする優衣の姿にも見えて少し可哀想に思える…。

利沙子「迷ってそうだけどね海斗君。優衣ちゃんとまやちゃん」

優衣「そうですかね…どっちかって言ったらまやちゃん。二人すごくお似合いだと思うんだよね私」

利沙子「まやちゃんがこうやって海斗君と遊んでるじゃん?(優衣ちゃんと)気まずくならないかね?気まずくっていうか・・・」

優衣「ああ・・・」

 

そのころ、映画「13の理由」を見る二人は…。

 

とここで40話は終わり。

 

未公開映像

この未公開…。優衣とまやけっこうヤバいかも。

優衣とまやテラハ史上最大の確執へ…

 

まとめ

いやー、海斗とまやがいいかんじですね…。総合するとまやが一歩リードというかんじがしますが、でもこの三角関係はどちらもうまくいかない方がうれしいかな…。優衣もまやを差し置いてまでって思ってる感じがするし、まやも優衣との関係を壊したくないとする発言がありました…。たしかに見てる側からしても、海斗と仲良くカップルなってる姿を見るより、優衣とまやが仲良くしている姿を見てる方がなんか幸せを感じるというかですね…。見ごたえがあるというか…。

でもまあ、最終的には海斗が強く押した方とカップル気もしますが、まあとにかく注視ですね!

と、あとは聡太ですね…。

あの利沙子の誘い方はないですよね~。なんなんでしょうかね聡太って…。

今回の40話のタイトルは、a man who can’t be described in japanese 「日本語で言い表せない男」というタイトルだったのですが、これ間違いなく聡太のことなんですが、僕もしばらく考えたのですがたしかに聡太って形容できないんですよね…。

もし聡太のことを「○○○な人」とか「○○○しい人」とか、形容する言葉がありましたら、ぜひコメント欄にコメント下さい。お待ちしております。

 

ということで40話はここまで。気になる41話はこちら↓

【テラスハウス軽井沢】41話

 

「見逃したー」「あの場面をもう一度!」「昔のテラハをイッキ見したい!」という人は是非! 
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