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岡本家のラサール受験の結果は?長男が目指すはその先の東大?!

   

 

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走る続ける岡本家でおなじみの岡本家ですが、

この度、1分間の深イイ話に再登場しました。

これでなんと5回目だそうで、もう大家族シリーズの常連となりつつありますね。

この岡本家は、アナウンサーであり大家族のママである、“ママウンサー”の“ヤスバーン”さんが強烈なキャラで話題になっています。

↓ヤスバーンこと岡本家のママ・岡本安代さん。(目ヂカラがすごい!)

岡本家

岡本家は、このママさんが考えたであろう決まり事?習慣?がちょっと変わってるんですね。

・家族全員で「朝の会」なるものを毎朝行い、変な掛け声を言い合ったり、

・夜にはまた家族全員で「夜の会」なるものを行い、今度は「♪岡本家の歌」を合唱したり、

と、まあとってもユニークな大家族。下の記事でそんな岡本家のことを詳しく書いております↓

岡本家のママは女子アナ“ママウンサー”!

 

長男のラサール中学受験

岡本家

さて、そんな岡本家では今年、長男・タイ兄貴こと大生(たいせい)くんがあの名門ラ・サール中学を受験しました。

地元鹿児島のみならず全国的にも名門中の名門のラサール中学を受験しようと思ったキッカケは、「全国高校生クイズ」を見てからだそうです。

そんな大生くんは、学校の成績は、なんと学年1位

パパは法政大学卒でママは鹿児島大学卒という、高学歴な両親のもとに生まれてきたお子さんですので、学業優秀なのは間違いないですね。

しかし、大生くんが受験前に自分の力を試そうと受けた全国模試では、散々な結果だったそうです。このままではとてもじゃないけど合格出来ないと、大生くんもママも痛感したそうです。

その事をママ友に相談したヤスバーンさんは、ママ友に、「塾行かないと受験のコツとかはわからない!みんなそのためにお金使って塾行かしてるのよ!」という指摘を受けます。

でも大生くんは、塾に通うと、大好きな空手の習い事をやめなければいけなくなるということで、塾通いは諦め、独学で勉強を進めます。

どげんかせんといいかん!

ママはそう考え、短期間に成績UPするコツなどが書かれた本を読み漁ったり、ネットで調べたりし、寝る間を惜しんで大生くんの受験勉強を支えました。

 

また、冬休みには、大人数で何かと騒がしい岡本家を離れ、ママの実家で合宿を敢行。

ママの実家では、とても厳しそうなおじいちゃんが指導していました。

岡本家

その甲斐あって、大生くんの成績はぐんぐん伸びました。

2回目の模試では、なんと偏差値50点目前まで行きました。(最初の模試の偏差値は20点位)

大生くんのこのときの実力はかなりのものだったそうで、ラサール受験の前に、すでに受けていた他の2校の合格通知をもらっていたそうです。そのうちの1校は、県内でラサールに次いで偏差値の高い中学だそうで、大生くんはこの中学の特待生として合格していたそうです。

岡本家

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ラサール入試~合格発表

試験当日は、パパとママと一緒にラサールへ向う大生くん。

「あなたなら大丈夫。私たちはリングサイドにいるから、思う存分楽しんで来い!」

そう言って送り出された大生くんは試験会場へ・・・。

5時間の試験が終わり大生くんがママのもとに、ママは涙ながらに、

「ここまでよく走ってきたわ、ありがとうね」

そう言って、がんばった長男を抱きしめていました。

岡本家

 

試験から2日後、結果の入った封筒が岡本家に届きました・・・。

この日は、おじいちゃんおばあちゃんも岡本家に駆けつけ、みんなで合格発表を待ちました。

大生くんが、通知の入った封筒を開封・・・。

結果は、

岡本家

残念ながら不合格・・・。

不合格だったことをみんなに伝える大生くん。悔しさをぐっとこらえて、

「残念ながら受かることができなかったけど・・・」

言葉につまる大生くんに、

「よく頑張ったねー大生!よう頑張った。めっちゃカッコイイよ」

とすかざず抱きしめるママ。

大生クンも悔いはない!と自分の頑張ってきたことがこれから自分の財産になるんだと、このラサール受験にけじめをつけました・・・。

まとめ

岡本家の長男・大生くん。

若干12歳の若者は、この合格発表の翌日から、すでに勉強をスタートさせていました。

「今からの6年間で大学受験の勉強をします!」

大生クンはそう言っていました・・・。

おそらく、特待生で受かっていた中学にすすむのでしょう。そしてそこから6年かけてみっちり大学受験勉強。

12歳から大学受験のことを考えるって、それは凄いことだと思います。

大生クンの目指す先は東大でしょうね。

まさに文武両道を地で行く少年というかんじがしますが、パパもママも大生くんの将来が楽しみでしょうがないんじゃないでしょうか。

それでは最後までありがとうございました。

 

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