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【伊東園ホテルズ】熱海金城館でバイキング・大浴場・プールを満喫!熱海城ではゲーム三昧?!

   

 

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8月の終わりに家族で熱海へ旅行に行ってきました。

子供の夏休みがそろそろ終わりに近づいた8月中旬に妻が突然「子供の夏休みの思い出のひとつに旅行いかない?」と言いだした事ではじまった旅行でした。こうした妻のひと事で動きだすことが何かと多い我が家ですが今回も例のごとく妻の“号令”により、まずは宿探しから始めました…。

伊東園ホテルズ・熱海金城館を予約

妻の号令というか命令により、まず宿探しから始めた私は、ここ最近TVCMで流れている「伊東園ホテルズ」に目を付けました。ここは、「365日いつでも同一料金」をうたってるホテルグループで、朝夕のバイキングや、アルコール類飲み放題や、低価格が売りのホテルグループで、最近自分の周りでよく耳にする事が多かった事もあり、よしっ、じゃあ伊東園ホテルズを利用してみようと思い早速予約をしました。

伊東園ホテルズ:http://www.itoenhotel.com/

伊東園ホテルグループは、発祥?が伊豆だけあって、静岡県の伊豆、熱海あたりのホテル・旅館の数が多く、我が家はちょうどそっち方面に行った事がなかったため、熱海温泉に決めました。伊東園ホテルズの公式HPを見ながら、旅館の外観や、部屋の様子をチェック…。バイキングはまあどこも一緒でしょうから特に気にして見ませんでした。

そして、熱海金城館に決めました。

この旅館に決めた理由は、まず部屋がキレイそうでした。やはり家族で一晩寝るところですから、この点は大事です…。そしてあとはお風呂が大きそうでキレイそうでしたし、なんとプールもあるという事でこれは子供が喜ぶだろうなという事でここに決めました。

 

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熱海旅行当日

8月下旬のある日、気温は暑くもなく非常に快適な天気で絶好の旅行日より。

車で、首都高→東名高速→小田原厚木道路→西湘バイパス→国道135号という経路で無事熱海に到着。海沿いの国道135号をしばらく走ると、熱海のあの海沿いの温泉街一帯が見えてきました。丘の上にはリゾートマンションらしき建物が多く、その下あたりからは旅館やホテルが海岸沿いまでぎっしりという感じで、「おーッ、熱海ってすげー」と車の中でみんなで話してました。

そうこうするうちに、今回お世話になる熱海金城館近くまでたどり着いたのですが、チェックインの時間までまだ2時間ほどあったので、熱海城を見学に行きました…。

海沿いの道から脇道へ入り、少し傾斜のある山道を走ると熱海城がありました。

駐車場代の500円を払って館内に入り、入場券を買いました。

熱海城の隣にはトリックアート迷宮館というところがあり、どうせならという事で、熱海城+トリックアート迷宮館の共通券を買い中へ入りました。

ちなみに、料金はこんなかんじ…、       

熱海城 迷宮館  共通券
大人    900円 900円 1500円
小・中学 450円 450円 750円
4~6歳   300円 300円 500円

合計で3750円を熱海城の受付で払い、券を受け取ってまずは熱海城を見ることに…。

まずは最上階へ…。最上階からは、熱海の街や海の眺めが最高でした。

最上階から順に降りて行くと、歴史の資料的なものが展示されてるわけですが、決して歴史に詳しいわけでもなく、また歴史に興味があるワケでもない我が家は、「へ~」「なるほどね~」という言葉を発しながらほぼ素通りで1階まで戻ります…。

一応歴史の資料的な写真も撮りました↓

そして、その1階に戻った我が家は、驚きの光景を目にします!

なんとゲーセンがあるではありませんか!

お城にゲームセンター??

とにわかに信じがたい組み合わせに驚きを隠せない妻と私。しかし子供は大はしゃぎ…。子供に促されるようにゲーセンの方へ行くと…。

これが凄かった…。

ほんと普通のゲーセンにあるような、レースゲームやエアーホッケー、音ゲーに銃乱射ゲームなどなど数々のゲームがあり、さらに卓球まで出来ちゃうんです。

卓球コーナー↓

真剣にハンドルを握る娘↓

娘だけではなく、妻も私も真剣になってゲームしまくってしまいましたが、驚くことにこれ全部無料で出来ちゃうんですね(まあ無料といってもさっき入場券は買ってますが)。

こうしてゲーセンでおそらく1時間ぐらい遊んだあと、今度は隣のトリックアート迷宮館へ移動。ここはまあ目の錯覚を利用したトリックで面白い写真が撮れますよっていうところなので、娘を題材に写真を撮りまくりました…。

こうして、熱海城、そしてトリックアート迷宮館を堪能したあと、いよいよ今晩の宿、熱海金城館へ向かいました。熱海城からは車で10分ぐらい走り金城館へ到着。

旅館の前に車を停めると、旅館の人が出て来てくださり、車のキーを預け中に入りました。建物自体は古いものの、エントランスやロビーが比較的キレイなかんじで良かったです。そしてロビーから見える中庭がとてもキレイに手入れされてたように思います。

そして、チェックインを済ませ、案内された通り南館の最上階の部屋へ移動しました。先ほども言った通り建物自体は古いのですが、数年前に改修したとのことで、エレベーターから部屋までの廊下などは凄くキレイで風情があるつくりでした。

そして部屋に入ると…。

既に布団は敷いてありましたが、予想以上にキレイで落ち着いた雰囲気の部屋でした…。写真では伝わりにくいかもしれませんが、部屋は意外に広く、開放的な感じがしましたし、また窓から見える熱海の街の眺めもよく奥の方には海も見えました。

部屋には内風呂も付いています(しかも温泉)。

 

部屋で一息つくと、そろそろ夕食の時間という事で、本館最上階にある食事処へ…。

お腹も空いていて楽しみに会場へ行くと、けっこう広めの会場で、おそらく200人は座れる位の広さがありました。空いてる席を見つけ、早速料理を取りに…。

料理は、揚げ物や刺身、お寿司に煮物にと品数は豊富でした。妻も娘も喜んで何度もお代りをして満喫してました。そして最後にはデザートのフルーツやアイスクリームを食べて終了…。私はなんかアルコールを飲む気分ではなかったので飲みませんでしたが、生ビール、焼酎、ウィスキーが飲み放題でした…。

料理の中で一部、冷めてしまっているものがあったり、揚げ物のころもが硬くなってしまっているものがありましたが、まあ許せる範囲でしたし、値段を考えれば全然ありでした。

お腹もいっぱいになって部屋に戻ると、娘が卓球がしたいと言い出したので、フロントに連絡し卓球をさせてもらうことに…。妻には得点係をしてもらい娘との一騎討ち、結果は7戦7敗の完敗でした…。娘は小学校で卓球をよくしているらしく、異常に強かったのです。「中学になったら卓球部に入る」と得意げにラケットを振る姿がとても愛らしく見えました。

ひとしきり卓球で汗をかいたあと、今度は大浴場へ…。

大浴場は写真通りの大きなお風呂で、人も少なかったためほぼ貸切り状態でゆっくり入りました。露天風呂にも入り体の疲れもとれリラックス出来ました。

そしてこの日は、夜11時頃に就寝。

 

 

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翌朝は、6時半ごろに起床し、私は大浴場へ、妻と娘は内風呂に入り目を覚ましました。そして支度を終えると、朝ごはんを食べにバイキング会場へ…。

朝のメニューも品数が豊富で大満足でした。妻はパンに塗るジャムがおいしいと言って、普段はそんなに食べないのにこの日は、パンをいつもの3倍くらい食べてました。

朝食を終え、今度は娘のリクエスト通り、旅館内のプールへ行きました。

我が家の他にも4家族ぐらいが入ってましたが、どこのうちも子供が大はしゃぎでした…。ちょうどこの日は気温も高く絶好のプール日よりだったので、私も一緒になって娘とクロールしたり平泳ぎをしたり、1時間くらい遊びました。

 

そして、お昼前にチェックアウト。

今回のお支払は、

10,584円(大人)× 2名
7,408円(小学生)× 1名
小計:28,576円

でした。

熱海金城館はお部屋の落ち着いたかんじやお風呂がとても良かったです。妻も「ほんとにリラックスできた」と喜んでましたし、娘も「プールが一番面白かった」と満足してくれたようです。

また利用したいと思います。



 

まとめ

今回の熱海旅行は、スケジュールもぎっちぎっちに詰め込んだワケでもなかったので比較的のんびりとした旅行が出来ました。そのおかげで心も体もリフレッシュ出来たいい旅行になりました。

機会があればまた熱海に行きたいと思います。そして伊東園ホテルズもまた利用したいと思います。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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